643 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 03:57:30 ID:??? [692回発言]
[[うるるんクエスト]]の月白をまだ誰も書いてないみたいなので。
うろ覚えなので抜けてたらスマン。
主人公(瑠璃)と月白、朱華の三人は幼馴染
夏休みの宿題を手伝って欲しいと月代に頼むと、「いつものことだからいいよ」
と言われ、その際に、修理を頼んでおいたアミュレットを手渡される。
アミュレットは自警団をしている父親が外で拾った物なのだが、
持ち主がわからないので瑠璃が持っていてもいいと言われて所持していた。
(このアミュレットは物語でキーアイテムになる)
自由課題の一環として町の外を調べたいと言うと、驚かれてしまう
この世界は街の外が霧に包まれている上、魔物も出るので街の住人はおろか
自警団の人もあまり外に出ることはないので、当然、子どもだけで外に出るのは
かなり危険だからダメだと反対されるが瑠璃のおねだりに、
弱い月白は押し切られて承諾してしまう。
月白は自宅の蔵に外の世界を記した地図があったことを思い出して、
瑠璃と共に家に向かいじいちゃんに地図をもらう
(ちなみに月白のじいちゃんは村長)
地図に洞窟が記されており、「ここに行こう」と瑠璃は言い出して、7
洞窟に行こうという話しに。
準備を整えて外に出ようとしたとき、もう一人の幼馴染でもある朱華も加わり一緒に行くと言い出す。
月白は「お前も付いて来るのかよ」とあからさまに嫌そうな顔をするが、それに対して朱華は
「こんな面白そうなことを私一人抜きでは許さなくってよ」と言い返す
朱華は月代は成績が優秀らしく瑠璃は二人にいつも助けられており、
当然先に宿題を終わらせていた。
朱華は瑠璃を手伝うと言うが、本当の狙いは瑠璃が起こす騒動に付き合いたいだけであった。
月代は厄介なことを引き起こす人間が一人増えたことに溜息をつくが、
横では「瑠璃の起こす騒動に期待しているわ」と言う朱華に「期待に応えられるように頑張る」
と危ない会話をしている瑠璃。月白は、危ない会話にやめてくれと頼む。
この三人の関係は、瑠璃が火付け役→朱華が火を注ぐ→悪化→月代が消化 という役回り
街の外に出てやがて、地図に載っていた洞窟にたどり着くが入り口で
アミュレットを魔物に取られてしまい、取り返しにいくため洞窟の奥へ行く
洞窟の主を倒すと新しい地図が落ちており、街以外にも自分たちの知らない世界は広がっており
瑠璃と朱華は外に興味を持ち始める。
洞窟から出ると霧は晴れており、街ではこんなことは初めてだとょっとした話題に。
月代は「これで課題も終わったな」と嬉しそうだが、瑠璃はもっと外の世界に行きたいと言い出す。
朱華も瑠璃を後押しするようなことを言い出して、月代を説得しに掛かる。
月代が行かないなら二人だけでも行くと言われて、結局またもや瑠璃に振り回される形となる。
親に承諾を貰い冒険の旅に出ようとすると、月代の友達である紫苑に出くわす。
彼は耳に造形が綺麗な人間に惹かれるという変わった好みの持ち主で、瑠璃がそれに当てはまった
らしく無理やり旅について来てしまう。
(料理とレベル上げで好感度が上昇、イベントで正しい選択肢を選んで
次へというので攻略キャラの分岐になる・デートイベントと恋愛は別物で
それぞれの物語にはあまり関係がないので前の恋愛イベントで
気まずくなっても何事もなかったように会話が起こることもキャラによってはある)
644 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 03:59:26 ID:??? [692回発言]
恋愛イベント1
夜にテント代わりであるパオで眠っていると、月代は苦しそうにしている。
放っておけない瑠璃は慌てるが月代は大丈夫だと返す。
月の出る夜になると何故か、傷が出てきて痛みだすのだ。
このときは、何ともなく終わるが気がかりで仕方がない瑠璃。
次の街で学者の卵である海松がに加わり、他の街でも王子である紅や従者の白銀、
その妹である伽羅が新たに加わる。
その中で、世界を覆っている霧の一件に魔族の影が所々に見え隠れしていることが判明する。
人間と魔族は敵対しておりあまりいい関係ではない。
デートイベント1
そんな折、買出しに月代と一緒に行くが迷子になっている女の子と出会う。
家まで送ると言う月代にそこで待っていて欲しいと言われて待つ瑠璃。
すると偶然、通りかかった朱華に「月代ってお買い得物件よね」と言われる
何のことだかわからない瑠璃だが「成績はいいし、あの性格だから学校でも人気あるのよ」と返され
今まで幼馴染としての視点からしか見たことがないので、月代のことを異性として新ためて見てみると
確かにそうかもしれないと気付く
「でも、月代には既に心に気になる誰かさんがいるから意味がないけれど」と意味深な言葉を言い残し
瑠璃を面白そうに見つめた後に朱華は去って行く
入れ違いになって月代が戻ってくると、「朱華と何を話していたんだ」
と聞かれてさっき話していた内容を言うと、月代は「女の子に告白されたことなんて一度もない」と言う
お買い得物件だけれど既にお手つきであり、しかもお人よしの性格が災いしていい人止まりで終わる月代に
告白する女子はいないことが判明。
「世話のかかる人間が二人もいるので恋愛どころではない」と言う月代に瑠璃は自分と
朱華のことだと気付く
しばらくして物語を進行させると、敵対していた魔族の青年である深栗が仲間になる。
645 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 04:00:10 ID:??? [692回発言]
恋愛イベント2
パオでの一件から月代の体調が気になり始める瑠璃だが、あれから何もない。
パオで夜眠っていると月代がいないことに気付き外に出ると、見知らぬ少女と会話しているところに
遭遇する。雰囲気からして魔族ではないかと思う瑠璃。
何やら自分の入れないような雰囲気に戸惑う瑠璃だが、何故だか気がかりで立ち去れない。
月代は瑠璃に気付き、少女も立ち去る。
彼女が誰なのかと聞くと、月代は曖昧な返事を返す。瑠璃ははっきりしない月代に怒り先にパオへ戻る。
本編では魔族が暗躍していることを知った瑠璃一行は何とかしようと旅の目的を変更。
デートイベント2
街に寄ったときに月白がいたので、声を掛けると彼は驚いて川に落ちてしまう。
瑠璃はごめんと謝る。月代はいいよと笑顔で返す。
服が汚れたので川で洗濯する月白に瑠璃は「自分がする」と言うが慌てたように「いいよ、自分でやる」
と必死で断る月白。実は月代は昔から瑠璃の事を一人の女の子として意識しており
自分の服を洗ってもらうということに気まずさを感じていた。
瑠璃はそんな月代の意図に気付かず「大丈夫だよ、服をすりすりしたりするわけじゃない」と的外れな
ことを言うが、月代はその発言に噴出して「それはかなり困る」と言う。
幼い頃の話をして朱華や月白、瑠璃の三人の過去話が垣間見える。
(ここで出るスチルはかつて2chで脇毛祭りを起こした物)
646 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 04:00:48 ID:??? [692回発言]
物語の進行で魔族とはっきり対立することを決めた瑠璃だが、
その魔族の中にあの夜、月白と話していた少女がいた
彼女が魔族であることが確信へと変わる
月白からあの夜のことについて話がしたいと言われて、瑠璃はそれを聞く
彼女はラオシアと言うらしく、月代とは前世で恋人だった言うのだ。
突然のことに瑠璃は驚くが、月代もそれには最初驚いたらしい。
幼い頃から自分には他の記憶があり、今を受け入れながらも前世の記憶があることに戸惑っていたらしい。
ラオシアは月白の前世である雪白と叶えられなかった一緒になる約束を守る為に人間から魔族へと
転生して今まで生きてきたのである。そして、月白として生まれた為、迎えに来たというのだ。
瑠璃が居合わせたとき、丁度、迎えに来たときだったのである。
けれど、月代は彼女を選ぶことは出来ないと瑠璃に告げる。自分は月白であり「瑠璃が好きだから」
今を選ぶというのだ。月白の告白に瑠璃は戸惑いつつも、どこかで自分を月白は自分を好きなのかも
しれないが、勘違いなら恥ずかしいし、幼馴染という関係が壊れることが怖かったと返す。
月白は勘違いじゃないからと言う。これをきっかけに瑠璃は月白を意識し出す。
ラストへ向けたときに、公園でラオシアに瑠璃は呼び出され、女同士のタイマン勝負をする。
月白が生まれたときから見守り続けてきた彼女にとって自分と彼の約束を脅かしかねない瑠璃は邪魔な
存在であり、瑠璃にとっても自分と月白の間に割って入ろうとするラオシアは気持ちのいい存在ではない。
瑠璃に自分と月白の仲を知らないわけではないだろうと言われ、瑠璃は自分を好きだと言ってくれたと
返す。「彼から手を引いてくれないならあなたを殺す」とまで言われながらも瑠璃は引かずに張り合う。
やがて、月白が二人を発見するが険悪な女性二人の雰囲気に圧倒される。
(今カノと元カノの間ではっきりしないダメ男のようである)
ラオシアは魔族の城で待つと言い残し去っていく。
瑠璃は月白に対して、またもや「はっきりしない月白が悪い」と怒る。
けれど、月白は瑠璃が大事だと言う。
647 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 04:01:29 ID:??? [692回発言]
その夜にパオで月白と瑠璃は話しているところに、ラオシアが現れ迎えに来たと言う。
月白はラオシアに「瑠璃が大事だ」と言う。
過去だけを見ないで、他を見て欲しいとラオシアを説得するが彼女は聞く耳を持たない。
彼女にとって月白との約束は全てであり、その為に気の遠くなるような時を生きて魔族になったのだから
譲れないものがった。瑠璃はラオシアが今カノとして色々許せないと思うと同時に一人の女として
彼女には同情するものを感じたのだった。
ラオシアは魔族の城で決着を着けるといって去っていく。
ラオシアと戦い勝利するが、本当のボスと戦うことに。倒すと城が崩れる。
月白はラオシアに今は瑠璃が大事だけれど、ラオシアにも生きていて欲しいという。
ラオシアは「残酷なのね」と言い残し消える
城が崩れて脱出する瑠璃一行。
瑠璃はラオシアと自分だったらもしかしたら、早い者勝ちでありもし、次に生まれたら月白とラオシアが
結ばれて自分はだめかもしれないと言うが、それでも月白が自分を選んでくれたことは嬉しいと言うのだ。
夏休みが終わり、長いようで短かった旅は幕を閉じる。
みんな、それぞれの生活に戻り、瑠璃と月白、朱華は自分たちの生まれた街に戻ってきていた。
冒険の事をレポートにまとめておらず、手伝って欲しいと月白に頼む瑠璃。
一見、冒険の前と変わらない光景に思えるが、違うのはお互いが幼馴染のままではなく
恋人同士ということである。二人で一緒にこの街で生きていこうと月白は言うのだった。
ED後に落としたキャラから気持ちを書いた手紙がもらえる。
以上です。長くてスマン。間違いがありましたらお願いします。
昼ドラ展開が好きな方にはおすすめかもしれません…ゲームシステムは最悪ですが。
648 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 19:58:07 ID:??? [692回発言]
リクした人じゃないけど、うるるんおもしろかった……おつかれ!
月代がそんな三角関係展開になるキャラだったとは……
649 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/08(日) 20:52:29 ID:??? [692回発言]
うるるん乙でした!
しかし月代って言われると、ちょんまげが思い浮かんでしまうw
650 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/04/09(月) 15:36:47 ID:??? [692回発言]
リクした者だけど、詳しくありがとう
最終更新:2011年05月15日 09:27