695 :
金色のコルダ2 加地 連鎖ED : : 2007/06/02(土) 23:29:14 ID:??? [692回発言]
加地 1
学内コンクールから少し経過して季節は秋に
主人公はいつも通り登校していると、コンクールを通じて
友達になった報道部の天羽に出会う
雑談をしながら歩いていると、ふいに同じ普通科と思われる見知らぬ男の子から
笑顔で挨拶をされるが天羽は挨拶してきた男子を見た事がないという
報道部の関係で普通科の生徒は把握しているとぼやくが自分もまだまだだと反省
クラスに着くと季節外れの転校生が来るという事で盛り上がっている
ホームルームが始まると転校生が入ってくるが、
それは朝、自分に挨拶してきた男子だった
転校生は加地葵、公立の男子校出身であり読書とテニスが好きだと自己紹介
その後に先生から席をどこにするか聞かれると自分からすすんで香穂子の隣に座る
「ぼくのこと覚えてる?」と聞かれる(ここで質問項目)
その中の一つで、さっき出会ったと答えると
「そうだけど、ぼくはもっと前から君のことを知っていた」と言われる
放課後になって天羽が報道部として加地に取材を申し込むが適当にあしらわれる
その中で、転校してきた理由はある人に出会うためだったとほのめかす
それ以降、香穂子に対して積極的な行動や発言が目立つようになる
どうやら加地は香穂子に出会うために転校してきたらしい
696 : 金色のコルダ2 加地 連鎖ED : : 2007/06/02(土) 23:31:47 ID:??? [692回発言]
加地 2
ある日、OBである王崎に頼まれて教会でアンサンブルを開くことが決まる
偶然、通りかかった加地は香穂子が演奏するという事態に嬉しそうにするが
加地は王崎に気づくと挨拶をする
二人は顔見知りで過去に同じヴァイオリン教室に通っていた旧知の仲らしい
その会話の中で加地はヴァイオリンを過去にひいており
現在はヴィオラの演奏者であることがわかる
ヴィオラのことがバレると香穂子に対して一生懸命に弁解をする加地
黙っていたわけではなく、趣味程度なので大したことはないと言う
力を貸して欲しいと頼むと、最初は渋るが王崎の後押しもあり協力してくれることに
けれど、ヴァイオリンをやめた事やどこか晴れない加地の態度に何か違和感が残る
加地と休日に二人きりで練習していると、転校前の同級生に出会い
香穂子を見て「その子がヴァイオリンの君か加地」とからかう
話によると加地は街中で聞いた香穂子の演奏に一目惚れしたらしく転校を決意した程なのだと教えられる
ちなみに彼女なのかと聞かれ、そうだと答えると加地は嬉しそうにする
違うと答えると加地は地獄に突き落とされたように落ち込む
697 : 金色のコルダ2 加地 連鎖ED : : 2007/06/02(土) 23:33:02 ID:??? [692回発言]
加地 3
コンサートが無事に終わり、香穂子は昼休みに加地が演奏している現場に出くわす
香穂子には聞かれたくなかったと濁す
「努力しているなんて格好悪いじゃない?」そう笑って誤魔化すが…。
ここで加地が人より聴力が優れていて将来は音楽の大学を目指すようなことを教えられる
コンサートが終わった後にわかることだが、リリが衰弱していることがわかる
救うためにはコンサートを開いて元気を取り戻すことが必要だということになり
またもやアンサンブルを開くことに
けれど、加地だけはリリの姿が見えず事態が飲み込めないでいた
ファーターは音楽の才能がある者にだけ見える存在…加地だけが見えないという現実に
このときは何事もなく済んだが後に大きく響く問題となる
二回目のコンサートに向ける中、香穂子と天羽は音楽科の練習室の前で偶然に加地と鉢合わせる
加地はまずいという態度で逃げようとするが、天羽はなぜ逃げ出すのかと聞く
加地はためらいがちに自分の演奏はみんなより劣るのだと話してくれる
天羽は聞いた限り、大差ないと答えるが素人ではわからないかもしれないけれど
プロや音楽に詳しい人から見ると自分と他の参加者の差は一目瞭然らしい
だから香穂子の足を引っ張らないために練習していたと言ってその場を去る
何か引っかかると言う天羽
698 : 金色のコルダ2 加地 連鎖ED : : 2007/06/02(土) 23:34:28 ID:??? [692回発言]
加地 4
二回目のコンサートが無事に終了した後日とんでもないことが発覚する
学校が音楽科と普通科で別れ経営方針を大きく転換させるというのだ。
上では学園の経営難を回避させるための話が進んでおり、過去にリリと約束を交わした人物の
子孫に当たる吉羅がそれに賛成しており、このままでは今ある学園の存亡とリリを含めたファーターの
命が脅かされかねないのである。
学園改革をしない条件としてコンサートを開き一定の人数を集めて
今の学園を外部の人間にも理解してもらうことで吉羅は改革を凍結してもいいと提案してくる。
香穂子たちはその条件を飲み込み三回目のコンサートに挑む。
その中で、香穂子加地から話があると呼び止められる
加地は以前に自分だけファーターが見えないと言ったを覚えているかと問う
ファーターは才能ある者の前にしか現れない存在…そのときの引っ掛かりがここで繋がる。
幼い頃から音楽が大好きで聴力も良く将来はそれを生かして
音楽家になりたいと考えていた加地
だが、現実は厳しく音楽の才能に恵まれなかった自分は音楽家になれないのだと歳を重ねるごとに
気づかされていく。自分は音楽家にはなれないという言う現実に突き当たり辛い時期を過ごしていた。
けれど音楽から離れることが出来ず、趣味でもいいから続けたいと手にしたのがヴィオラだったのだ。
その中で、出会ったのが街中でヴァイオリンをひく香穂子の姿。
自分の理想とも言える音を演奏する同い年の異性に加地は惹かれたと告白。
自分にはないもの自分が欲しかったものを持つ香穂子が日に日に気になり
どんな子なのか知りたくなり、ついには転校まで決意させたのだ。
けれど、現実はどこまでも辛く、香穂子の傍にいればいるほど音楽の才能に恵まれなかった
自分が恥ずかしくて惨めになり、辛くならずにはいられない。
才能のない自分がないものねだりをして香穂子の傍にいたいと願ったバチが当たったのだと冗談めかし
次のコンサートに自分の実力では足を引っ張るだけであり、何も出来ない。
応援するから頑張って欲しいと言って去ろうとする、加地を香穂子は止める。
自分に協力して欲しいというと、足を引っ張るだけだと返答を渋るが説得され
香穂子のためならと協力を受け入れてくれる。
699 : 金色のコルダ2 加地 連鎖ED : : 2007/06/02(土) 23:35:43 ID:??? [692回発言]
加地 5
三回目のコンサートに向かう中で、加地から夜になってメールが届く
親が心配するほど練習するけれど、それはとても楽しく香穂子の力になれることが
嬉しいのだという内容だった。香穂子といることで加地にも救いの道が見え始めていたのだ。
ついに三回目のコンサートを迎え、成功させる。
吉羅は約束通り、計画を凍結させて他の方法で学園を救うと約束した手紙を残す
そして、香穂子と加地にも変化が訪れる。
加地は音楽がやはり好きだと確認して何でもいいから、音楽に関わって生きて行きたいと言うのだ。
今まで何度もそういう態度を見せてきたが、香穂子が一人の異性として好きだと告白。
すると、リリが姿を現し、二人を祝福する。
リリが見えた事に驚く加地だが、今まで見えなかったのではなく見ようとしていなかったのかもしれない
香穂子といると本当に救われると加地は返す
以上です。長くてスマン
違っていたらお願いします。
705 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/06/07(木) 18:14:08 ID:??? [692回発言]
>>701
コルダのコンサートの回数はそれで合ってる。
加地だけが違うなんて事はない。
>>695が二回目の創立祭コンサートと三回目の文化祭コンサートを
ごっちゃにしちゃって書いてる気がする。
その他にもちらほらと細かい所が間違ってるんだけど指摘した方が良いか?
706 : 名無しって呼んでいいか? : : 2007/06/07(木) 20:29:02 ID:??? [692回発言]
>>705
できればお願いしてもいい?
707 : 金色のコルダ2 加地 連鎖ED ◆l1l6Ur354A : : 2007/06/07(木) 22:00:10 ID:??? [692回発言]
>>706
わかった。
添削してるみたいな書き込みになりそうなので
あらかじめ謝っておく、気を悪くさせたらごめん。
一応トリップもつけとく。
>転校生は加地葵、公立の男子校出身であり読書とテニスが好きだと自己紹介
加地の転入前の学校は「国立」の男子校
>ここで加地が人より聴力が優れていて将来は音楽の大学を目指すようなことを教えられる
加地が目指すのは「文学部の美学科で音楽学を専攻」
そしてこのイベントでその事を教えられるような会話はない
連鎖ルートでは加地がこの事を香穂子に打ち明ける事はない
(別ルートでのイベントでの会話)
>二回目のコンサートに向ける中、香穂子と天羽は音楽科の練習室の前で偶然に加地と鉢合わせる
「三回目」のコンサートに向ける中、の間違い
>二回目のコンサートが無事に終了した後日とんでもないことが発覚する
三回目コンサート開始間近のイベントなので、二回目コンサート終了後というのは間違ってないが
上でコンサートの回数を間違って書かれてるので一応注意書き
正しくは「三回目コンサート開始間近にとんでもない事が発覚する」
>香穂子たちはその条件を飲み込み三回目のコンサートに挑む
>三回目のコンサートに向かう中で
>ついに三回目のコンサートを迎え、成功させる。
全部「四回目」コンサートの間違い
最終更新:2011年05月15日 09:38