Lv28は一つ一つの譜面の個性が強く、人によってどの曲も最難関たり得る個人差の強いレベルである。
- 個人差
- TOKIMEKIエスカレート
- デレステでは異例の超・タップ特化譜面。ラストに待ち構える、2連打・8連打を含む16分256連は圧巻の一言。
- しかしフリックは殆ど難易度に絡まない。最発狂も実は単純な配置であり、他の音ゲーに精通したプレイヤーであればフリック抜けの心配がないこの譜面はむしろカモになり得る。
- 逆に言うと、そうでない人にとってはおそらく最難関である。
- 弱
- LEGNE
- 初のLv28。初期のプレイヤーは大概初めにこの譜面にボコボコにされ、心を折られた。
- しかし譜面が増えた今ではむしろフルコン難易度は低い部類に入る。
- ラストの隣接16分とフリックさえしのげれば後は時間の問題だろう。癖にだけは注意。
- M@GIC
- 全色曲唯一のLv28。これを接続できるとかなりPRPに差がつくので是非狙いたい。
- 中盤の8分発狂と後半の低速フリックが鬼門。しかし中盤を除けばLv28とは言い難い密度なので、ここに癖をつけないことにさえ気をつければまだ希望がある。
- 強
- あんずのうた
- ほとんど前半ゲー。メメメメーデーフリックは多くのプレイヤーを絶望させた。
- とにかくメーデー地帯とサビを安定させられるような運指(多指フリックなど)を組むことが重要である。
- 全曲中でもフリック抜けが最も酷い譜面なので見た目より遥かに難しい。端末を割らないよう気をつけよう。
- 毒茸伝説
- とにかくクソフリックの嵐。何をするにもフリックを置かなければ気が済まない譜面。
- タップ部分も高速3連打、16分交互が中々に難しく油断できない。
- 特にえげつないのは開幕のシャウト合わせとラストの高速折り返し。
- 繋がらなさすぎて端末を投げたい貴方は、騙されたと思ってミラーを試してみると良いかもしれない。
言わずと知れたラスボス。極端に押しづらい16分配置と要所要所に配置された長いフリックが特徴的。
しかしそれは前座に過ぎず、ラストには手が止まりかねない超難解な稲妻フリックと史上初の32分トリルが待ち構えている。
デレステはとにかくメンタルが試されるゲームだがこの譜面は格が違う。稲妻を繋いでラストで切る、なんてことが起こらないよう気を強く持たなくてはならない。
筆者はこの譜面がMASTER未フルコン最後の一曲だった。一度苦手意識がつくとこのようなことになるので、地力がつくまでは極力放置しよう。
突如追加された裏ボス。道中の譜面傾向はやや
Trancing Pulseに似ているが、内容はそれよりも遥かにエグい。
特に親指勢にとっては、5432>4321階段と234の螺旋階段は異次元の配置である。
そしてこちらのラストに待ち構えているのは、リズム難のタップ+超高速擦りの混フレと、同じくタップ+16分階段フリックの二段殺し。
TPもトワレも殆どラスゲーで、その配置傾向が全く異なっていることからその強弱については個人差がある。しかし、譜面全体の難易度では明らかにこちらに軍配が上がるだろう。
明らかにMASTERの範疇を超えた譜面なので、これに立ち向えるのなら胸を張ってMASTER+に挑んでよい。
デレステは技術もさることながら、メンタル面が大きく左右する音ゲーだ
運営の意地と、プレイヤーの勇気…より強い方がこの戦いを制す
空耳ミュージカル「有機vs人参」より
最終更新:2017年01月21日 16:56