概要
 |
| 傭兵ランク |
- |
| パイロット名 |
スラムドッグ |
| 所属 |
B.O.B. |
| 職業 |
「政府」軍 |
| 性別 |
男性 |
| 身長 |
高め |
| 年齢 |
不明 |
| 設定使用条件 |
- |
「要は生き残ればいいんだろ、生き残れば。簡単じゃねぇか」
「政府」軍直属部隊“B.O.B.”の四番機パイロット。戦死した元04の代わりに補充された新入りの青年。本名不詳。
地下世界の貧民街出身で、生まれながらのストリートチルドレン。その日その日を強かに生き抜くうちにストリートギャングのリーダーを務めるようになり、その狡猾さと度胸を認められて、地上世界の武器マフィアに戦闘部隊の一員として拾われる。
初めはただの使いっ走りに過ぎなかったが、徐々に戦闘のセンスを開花させ、やがて「政府」との繋がりを強くするためにマフィアから「政府」に送られた特殊AC部隊の一人に選ばれるまでに成長した。その後、紆余曲折を経てB.O.B.へと配属される。
貧しい出生のためか、世の中を斜に構えて見ているところがあり、二言目には嘲笑と共に皮肉を吐く。
しかしその一方で義理堅い一面も持っており、仲間に対する思いは人一倍強い。
ACの操縦センスそのものはさほど高くないが、自分に有利な状況を作り出すことに長けており、勝つためには手段を選ばない。
「政府」によって第九領域が落ち着いてからは、名前を変え、マフィアでの仕事に専念していたようだが、「大佐」のクーデターの際に再びACを駆り、かつての仲間と共に戦場に舞い戻った。
しかし傭兵としてのピークをすでに過ぎていたことなど、様々な不利な条件が重なり、敗北。結局、元の古巣である地下世界へと逃亡し、その迷路のような暗闇の奥深くへと姿を消した。
その後の足取りは不明。
搭乗AC
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| 機体名 |
犬侍 |
| タイプ |
高機動高防御 重量二脚 |
| 武装 |
ガトリングガン ライフル ミドルミサイル パルスマシンガン バトルライフル |
最低限の機動力を確保した上で、様々な武装を施した重量二脚機体。
防御力を頼みとした中距離での撃ち合いを軸としつつも、それだけに縛られない多彩な戦術に対応可能な柔軟さをもつ。しかしその反面、これと言った決定打に欠けているのも事実であり、特化型との相性は良くない。
そのため、機体の能力を最大限引き出すためには、戦況を的確に読み取る判断力が求められる。
最終更新:2013年10月25日 10:40