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概要


「酷い人間だ、僕は。でもここで止まることは許されない。命を踏みしめ、僕は進まねば」
「僕だけでは戦術は完成しない。だが僕が居なくとも、戦争は出来る。戦略は進む」
「何時も通り、僕は敵を殲滅するだけだ。それが戦争と言うものなのだから」


 旧政府軍辺境警備隊隊長。
 現在は「海兵隊」の次席参謀を務めており、ベン=グリオン将軍の補佐や前線指揮を担当しているACパイロット。
 士官学校出の秀才であり、旧政府軍時代にはミグラントとの実戦を経験し、その際の戦術指揮から大尉にまで昇進し、クーデター直前に少佐となる。
 佐官や将官の少ない海兵隊では、戦時任官として中佐として扱われていたが、後にベン=グリオン将軍の目に留まり、現在は准将にまで昇進。
 極めて有能な戦術参謀・指揮官として扱われている。
 対面を見繕うことを知らず、後の抑止力となると考えれば毒ガスであろうがなんであろうが使用する、冷酷非道な男。それ故に自軍の損害は軽微で、一部の兵には慕われている。
 反面、道徳的・人道的とは言えない戦術を立案する自分に対する自己嫌悪や疑心暗鬼に駆られるひねくれた性格であり、生まれついての曲者と呼ばれている。

 趣味はペットの三毛猫を愛でること。好きなものは猫と部下と愛機。嫌いなものはバンガードと強敵。

パイロット名 ミニットマン
所属 海兵隊(リンク切れ)
職業 次席参謀・ACパイロット
性別 男性
身長 175cm
年齢 33歳
設定使用条件 フリー




搭乗AC

  • メガデス

 遠距離支援型の重量逆関節型。
 遠距離からの砲撃と的確な射撃によって、前線部隊を押し進めることが目的であり、最前線での運用はあまり考慮されていない。
 武装は装弾数が少ないものの総じて高火力であり、単機での戦闘もある程度は可能であるが、ミニットマンはあくまで戦術指揮官であり、そうした場面に陥ることはないとされる。
 ミニットマンの操縦適性とコストをそこそこ抑えようとした結果、機動性に難が残る機体となったが、反面、突撃型さえも沈める火力と索敵性能を獲得している。





投稿者:狛犬エルス
登録タグ: 海兵隊 狛犬エルス 重量逆関節

最終更新:2013年12月25日 13:28
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