概要
| 所属 |
ホテル・ブルーローズ |
 |
| 職業 |
顔役 |
| 性別 |
男 |
| 身長 |
185cm |
| 年齢 |
46 |
| 設定使用条件 |
フリー |
「よぉ、いらっしゃい。コーヒー飲むか? サービスしとくぜ」
『ブルーローズ・ホテル』の近くにあるカフェレスト『駒鳥の憩い亭』のマスター兼オーナー。
無精ひげの良く似合う飄々とした風体の40代半ばの中年男で、細身だが締まった体つきをしている。ヘビースモーカーであり、咥え煙草で仕事をしながら煙と共に皮肉や愚痴を吐く。
戦火で負傷したのか、『大佐』のクーデターの一件以来、右目に眼帯をしている。
だいたいいつもカウンターの裏で暇そうに新聞を読んでいるが、かき入れ時のランチタイムの際には機敏な動作でコーヒーを淹れ続ける。豆には拘っていると豪語するだけあって、その味は絶品。リピーターも多い。
ただし料理の方がからっきしらしく、ドリンク以外のメニューはほぼ全部従業員任せ。ランチの値段も時々違う、ずさんな管理っぷりが光る。
誰にでも気さくに応対し、気に入った相手には時折サービスメニューも振舞ってくれるため、口の悪さとは裏腹に交友関係は広い。
……というのが、表の顔。
その正体は、第九領域の古参マフィア『
ホテル・ブルーローズ』の顔役であり、同時に実働部隊の作戦立案や戦闘指揮も務める。その狡猾さと強かさを武器に、組織の拡大のためにあらゆる汚れ仕事を一手に引き受けてきた。
幹部ではないが、組織の上と下、また他の組織との横の関係すらも繋ぐ橋渡しの役を担っているため、発言力は非常に強い。実質的なNo.2であるというのが、裏の世界での一般的な評価。
職業柄、第九領域のありとあらゆるところにコネクションを持ち、またそれを生かした情報収集能力にも定評がある。
金になりそうなときはその情報をどこかに売ったり、逆にそれを使って比較的ランクの低い傭兵に仕事を斡旋してやったりなど、様々な副業も得意な様子。
空とぼけたポーカーフェイスの下には権謀術数渦巻く本性が牙を隠しており、見た目以上に敵に回すと厄介な男。
昔、ACに乗っていたという噂もあるが、真偽のほどは不明。
『駒鳥の憩い亭』
執筆中
最終更新:2013年10月27日 00:45