名前 |
??? |
大切な人 |
もう居ない。 |
殺害対象 |
マレウス・マレフィカルム及び教団に忠誠を誓う人間 |
症状 |
追体験。幻聴。幻覚。悪夢。喪失感。孤独感。感情の萎縮。 |
人物
羅紋会を崩壊させる発端となった元凶。
情報屋として完璧な仕事を全う出来ず自ら破滅を呼び寄せた邪蛇。生きる災禍。結果、何もかもを守ることが出来ずに全てを失った。
現在はGCGに反逆の一手を起こすべく水面下で様々な裏工作を集め回っている。
親殺しの蛇に背負う価値は無いと代紋の上から信徒の印が刻み込まれている。
能力
“Cult Disaster”
皮肉にもマザーの祝福によって異能の制御が可能に。
大粒の豪雨は礫となり肌を叩きつける。吹き荒れる颶風は人間を軽々吹き飛ばし、空からうねる放電は動作一つで閃かせる。
……が、能力を使ってしまえば強い頭痛と共に、代償として正気度と過去への記憶を失っていく。自制しなければいずれ人格崩壊を引き起こし果ては廃人と化すだろう。
スクランパーにも似た蛇毒の尖牙は、咬まれれば2-30分は疼痛、発熱、めまい、意識障害などのマムシ毒と同じ症状が現れる。
持ち物・貰い物
逃亡用及び目くらましに用いる。
携帯用の小型なものだが、煙の量は十分であり、振り払おうとすればするほど周囲に拡がってゆく。
ペンの形をした暗器。
捻るように回転させると中に毒が入ったシリンダーと小さな注射針が姿を現す。
後に桜宮の協力により徒花の毒と蝮の毒牙を併せ持ち、即効性の意識障害、痙攣、目眩を起こした後にやがて瀕死へと誘う劇物へと。
解毒薬も同時に懐に収めてはある。使うかどうかは本人次第だが。
空白の魂を贓物と生血と慈愛で埋め尽くされている。
祝福がある限り全ての罪から赦される。見なくて済む。向き合わなくて済む。
概要
元非能力者であり、異能を使い力を振るう人間を最も嫌う
歓楽街のハズレにある闇市の情報屋として立ち回っており、
金さえ貰えばすぐに情報を渡す。なので何かと裏組織同士の抗争の発端となっており、逆恨みで命を狙われることもしばしば。 ふざけるな。
異類婚姻譚 蛇神信仰を色濃く継ぐ家系の両親から産まれたが、シノザキにはその能力は引き継がれなかった。
本来の名は『真宮 竜』だが、両親は16歳の誕生日に彼を真宮家から追い出し、能力を持つ養子を引き取った際にその者を真宮 竜と新しく名付ける。
名を亡くし、家も無く歓楽街をさ迷っていた所を極道組織に拾われ、新たな名の『??????』を授かっている。
イメージ
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Я убью тебя. Вырвите им кишки, разорвите их, заколите, раздавите, сломайте, заставьте их плакать, изнасилуйте их, заставьте их кричать.
行き場所が無く途方に暮れていたところを拾ってくれた。
自ら過去の罪を打ち明けたり、唯の蛇1匹に協力を惜しまなかったりと、馬鹿正直すぎるが
恩義を返す為にも生き延びて平和を取り戻さなければならない。
珈琲は淹れ方を誰かに学べ。というか一度味見してくれ。
特徴の無い顔つきをしているが、癖の強い人を馬鹿にしきった口調と鼻につく態度が記憶の隅に残っていた。
だが男曰く“オトモダチ”らしいが、本当なのかと疑っている。
正直この男に任せるのは不安だが、大切な存在を失う訳にはいかないので仕方なく後を託した。
名前は未だ思い出せてない。お前誰やねん。
人間としての尊厳を壊し尽くされ大鎌で貫かれた。
それだけでなく果てには家族にも手を出そうとしている。絶対に許さない。コロス。
椿なんかよりも余っ程吐き気を催すその香水はシトラス系を地雷にした。元々好みだったのに。
真っ先に復讐を果たすべき怨敵。次に会ったら踏み潰す。
訳の分からない信仰心の力試しを課せられたが、結果的にはGCGの館を抜け出すに際して全面的に協力してくれた。
一応敵方の人間だが感謝はしている。……が、それはそうと何故セントラルの学生が教祖という権利を得たのか。何故暁月家の人間が怪しい新興宗教に浸っているのか。問い質したいことは山程ある。
事前準備の為に一度自宅まで引き返す時に路地裏で同胞の暗殺を目撃した。
様々な手段を用いて彼女の要望を跳ね返そうとしたが……結果的に仲間の死を胸に潜め抱えなければならない結果を迎える。
垣間見える心情に対する諦念と徹底的に暗殺の為に生きてきたような処世術は尊敬と同時に畏怖を感じる。その境地に至るまでにどれだけの葛藤と憂き目を見てきたのか。
ペナンブラとの戦闘後に傷口が開き、くたばっていたところを拾われた。
最終的には一ヶ月間の生活を与えてもらう施しまで与えてもらった。彼の優しさには感謝しかない。対価には彼の師匠を探して見つけてやりたいと思っている。
血に塗れている上に脅しをかけてくるような裏の人間に衣食住を与えるなど、正直言って理解も出来ないし、どれだけ彼が裏の社会で捜索したがっていても似合わないだろう。
だが師匠に対しての恩義や忠誠心の強さには勝手な共感と仲間意識を感じている。全てが終わった日にはいつか父親から授かった名を教えたい。
GCGの一味が無差別殺傷事件を起こしている速報を見た時に、状況を整理するために咄嗟に目に付いて掴みかかってしまった警官。
寡黙で内情を話すことのない男だが、内に潜める蒼き灯火は熱く熱く、眼光を通して燃やしてくる。
異能に対する憎悪は理解出来るし、同時に哀れに思う。この世界を変えるには余りにもどうしようもないことに気づけるのは何時になるのか。
最終更新:2021年09月12日 09:15