最初に
このWikiの解説・説明はあくまで実機を対象にしています。
携帯アプリ、ハンゲーム等のシミュレート系では実際と異なる場合があります。
旧作との比較
1<2<3とドット液晶がさらに巨大化、単色ドットではなくなった。何気にデカパトもシリーズ上一番デカイ。
アタッカーが2つになり SMALLボーナスの出玉が若干減少。
その代わり継続率が83.5%に増加している。
演出の数も前作よりさらに2倍以上増加。
踏襲してる演出も多少あるが大部分は新演出に一新されている。
盤面&釘ゲージ
通常時
ゲージはさらに悪化。それでもヘソの位置が多機種より若干高めのため見た目よりは回るが旧作ほどではない。
ステージはプラスチック役モノにより玉が減速するなどシリーズで一番 癖が悪くなっている。
ただし依存度はそこまで高くないのでワープ周辺は最悪無視でもよい。
なので通常ルートがメインとなるため ハカマ&風車のあたりは重要になる。
右打ち時
とてつもなく悪い。特にスルー周辺&電チューは無調整でもガンガン玉が減るレベル。
マイナス調整だと余裕で上皿が壊滅する。極力プラス調整を探す感じで。
アタッカー周りは普通。調整や己の腕次第で表記出玉+αは取れそう。
総評
上記の通り、旧作のように見た目が悪いのに回る台というのは少なめ。
見た目悪ければその通りに回らないある意味素直な台。
プラス調整の台を探すのを心がけるべし。
右側をさらに殺してる罠台も多いので注意しておきましょう。
当たりまでの流れ
白パト フラッシュ予告 擬似連 機関車右方向 ボタンで強予告 黄パト点灯 をベースに
さらにSP確定が複数個 複合して当たるのが王道パターン。
とにもかくにもパトランプが回らないと話にならない。
デカパトは滅多に回らないので、通常確変共にミニパト白または青の点灯待ちが基本になる。
当確要素が多く 当たる時の大体5割ぐらいで予告矛盾、強予告→弱リーチ、プレミア等の当確が絡んで当たるのもこの台の特徴である。
あからさまにわかるやつからマニアックな法則まであるのでそれを見抜いてニヤニヤするのもこの台の醍醐味かもしれない。
~確変中~
旧作より白パト(いきなり青)、扉予告、保留先読みと
変動開始時や前に基点となる予告が増えたので
初めに何かが起こらないと大体即リーチやショボ予告、ガセ擬似で終わる。
なので基本的に上記3つの予告か無しの長変動なら即当たり系を祈るというスタイルが
確変中は基本となる。
最終更新:2010年11月14日 16:14