Macで編集した映像をVMware FusionやBootcampを使ってPeece.TVで再生する
MacでYoutubeなどのインターネット動画やWMVなどを管理したいと思ったとき、インターネット動画はいろんなソフトを使って変換したり、WMPのサポートがバージョン9で終わっていたりするので一部見れないのがあって不便ですよね。
そんなときはVMware FusionやBootCampを使ってWindows上でPeece.TVを使ってみましょう。
そんなときはVMware FusionやBootCampを使ってWindows上でPeece.TVを使ってみましょう。
また最近のMacには標準でiMovie(iLife)がインストールされているので簡単に映像編集を行うこともできます。
今回はMacで取り込んだ映像をちょっと編集してYoutubeにアップしたり、VMware FusionやBootCampのWindowsとファイル共有する方法と、Peece.TVで再生する方法をご紹介します
01. Macに映像を取り込んで編集する。
Macでの簡単な映像編集は標準でインストールされているiMovie(iLife)を使うと非常に便利です。
子供を撮影した映像をいいところだけ切り取ってタイトルをつけてみましょう。
子供を撮影した映像をいいところだけ切り取ってタイトルをつけてみましょう。
※今回ご紹介するのは「iLife '08」のバージョンの「iMovie」になります。
(1) デジタルカメラで撮影した映像を取り込みます。カメラを接続してウインドウの中盤あたりの左側の「カメラ」のアイコンをクリックします。

(2) いいところをシーンだけ切ります。下のウインドウでコピーして上のウインドウでペーストします。

(3) メニューバーの「共有」→「ムービーを書き出す」からm4vに書き出します。

(4) 書き出した映像をQuickTimeで再生します。

(5) メニューバーの「共有」→「Youtube」から編集した映像をYoutubeにアップします。アカウントとパスワードを入力して、必要な情報を入力します。タグに単語を入れると検索されやすくなります。

(6) Youtubeで確認します。
※無事にアップしたら、おじいちゃんやおばあちゃん、あとは遠くにいる友達や親戚にも連絡しましょう。
※iMovieで編集した映像を、DVDに焼きたい場合はiDVD(iLife)を使うと便利です。
※iMovieで編集した映像を、DVDに焼きたい場合はiDVD(iLife)を使うと便利です。
02. VMware FusionのWindowsを起動しPeece.TVで再生してみる。
VMware FusionはIntel MacでWidowsを使えるようにするソフトです。有料ソフトですが体験版もあるのでとりあえず使ってみましょう。
(1) VMware 製品の評価のページでアカウントの登録を行いダウンロードします。

※ ダウンロードまで進んだらインストールの前に、Eメールを確認しライセンスをアクティベートしてください。
(2) Eメールを確認してライセンスをアクティベートしたらインストールを行います。

(3) Windowsのインストールを行います。
(4) WindowsでPeece.TVをインストールします。
※インストール方法は「Peece.TV インストール」を確認しましょう。
※インストール方法は「Peece.TV インストール」を確認しましょう。
(5) VMware Fusionは、WindowsからPeece.TVを起動しなくても、Macのメニューバーの「アプリケーション」からPeece.TVを起動することができます。

(6) iMovieで書き出したm4vをMacからユニティーモードで起動しているWindowsのPeece.TVにドラック&ドロップでコピーします。

※ VMware Fusionの便利な機能な下記の通りです。
(7) Peece.TVで再生しましょう。

03. BootcampのWindowsを起動しPeece.TVで再生してみる。
Bootcampで起動するWindowsですが、MacからWindowsにファイルを送ることができますが、WindowsからMacに送ることができません。
MacDriveをつかうとWidowsからMacフォーマットの外部HDDも読み込めるようになります。(VMwareでも有効です)
有料ソフトですが体験版もあるのでとりあえず使ってみましょう。
有料ソフトですが体験版もあるのでとりあえず使ってみましょう。
(1) MacからWindowsにファイルを送る。

(2) Windowsに切りかえてPeece.TVをインストールします。
■インストール方法は「Peece.TV インストール」で確認しましょう。
■インストール方法は「Peece.TV インストール」で確認しましょう。
(3) Peece.TVで再生します。

(4) MacDrive 7 日本語版 for Windows 体験版 − ダウンロードページからダウンロードします。

(5) MacDriveをインストールします。

(6) インストールが終わったら、Macの外部HDDが読み込めるようになります。先程と違う映像をMacの外部HDDからコピーします。

(7) Peece.TVで再生します。

※VMware FusionとMacDriveは同じぐらいので価格でですが、どちらか1つを購入するとなると便利さの面からWMware Fusionの方がおすすめです。IntelMacを使っている方は是非試してみてください。
04. おまけ(Youtubeでアップした映像を検索してみる。)
(1) Youtubeにアップした同じタイトルを「Peece.Net」で検索してみます。

(2) 自分がアップしたYoutubeの動画が見つかりました。

※ファイルコピーが面倒な人は、インポートするのもいいかもしれません。
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