大館北秋高等学校(おおだてほくしゅうこうとうがっこう)は、秋田県大館市の市立高等学校。
概要
特徴
- 秋田県大館市に位置する。全校生徒500人程。
- 奥羽本線JR大館駅から徒歩5分と電車通学の生徒がとても多い。
- 就職する生徒が6割と進学率はあまり高くない。その代わりに就職率が100%であり、就職したあとのフォローや勉強会なども行う。
- 進学する生徒は大学であり、秋田市や青森県弘前市、岩手県盛岡市、宮城県仙台市、東京都、千葉県千葉市の大学に行く傾向が高い。国立大学に進学する生徒がほとんどである。
- ボランティア活動に積極的であり、冬場の雪かきや清掃活動などを行っており、大館市内や秋田県内で評判がすごくいい高校である。
野球部
- 女子野球部は部員が30名程で、県大会ベスト8までは行ける力があるが、強さは平均的である。
- 野手は強打者。投手は豪腕投手が生まれる傾向が高い。その反面、守備を苦手とする。
- 陸上部に勝るほどのランニングを練習で行う為、スタミナがある選手が育ちやすい。
- 小坂千秋が在籍時には3大会連続で秋田県大会決勝まで勝ち上がるが、決勝戦でいずれも敗戦している。
卒業生
- 小坂千秋(横浜アクアマリンズ(2012-2016)→東京フレイズ(2017-2018)(投手)→東京フレイズ投手コーチ(2020-2022)(コーチ)→名古屋Cキャッツ(2023-2025)(2024-2025は選手兼任トレーニングコーチ兼投手コーチ補佐))2011年度卒業
最終更新:2026年02月25日 12:32