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自動運転は未来を明るくするか その1

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匿名ユーザー

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現在、国土交通省や国内自動車メーカー、大学などがドライバーのミスを自動車がカバーする安全技術『ASV(先進安全自動車)』なるプロジェクトを産官学一体で進めている。

このプロジェクトは1991年に発足され、2006年現在ではプロジェクト第3期(ASV-3)に入り、「車・車間通信」という課題に取り組んでいる。

「車・車間通信」とは、クルマのセンサーから得られる情報を互いに交換し、自車から見えない部分を他車から得られた情報で補うというもの。

IT Proの記事では、
車車間通信の取り組みの一つが,国土交通省が2001年4月~2006年3月までの期間に取り組んでいる先進安全自動車の第3期プロジェクト(ASV-3)で開発した「情報交換型運転支援システム」である。このシステムではクルマ同士が位置や速度,方向を交換することで,お互いの位置を把握する。そして,見通しの悪い交差点などに近づいたときに接近車の存在を通知し,事故を回避することを狙っている。国土交通省は2008年以降の実用化を目指しているが,多くの自動車メーカーが「早くても2010年」と考えている。
と書かれている。

とまぁプロジェクトの現段階ではあくまで『運転の補助』ということが目的とされているが、近い将来は自動運転ということになる可能性は高い。

自動運転は確かに、『本が読める』とか『寝ているだけで目的地へ着く』という点では魅力的だが、『楽しくクルマに乗る』ということが無くなりやしないだろうか。

自分が運転しないのだから、『運転する悦び』が味わえない。

CMでおなじみの『Zoom Zoom Zoom 走る悦び~♪』が味わえないのである。

果たしてこれで未来は明るくなるだろうか。


参考文献


カテゴリ: [クルマ] - &trackback() - 2006年02月05日 19:52:00
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