キト・アルマ級
| 動力 |
大型ミスリルコア |
| 推進器 |
ミスリルスラスター |
| 装甲 |
ミスリルコート |
| 特殊装備 |
MS4機 |
| 武装 |
連装粒子砲*2 背部対空連装ビーム砲*4 DAMAS |
| 搭乗者 |
|
概要
幻獣軍が初めて生産した量産艦(巡洋艦)。
ミスリルスラスターによる優速とミスリルコートによるビーム耐性により当時の輸送艦(空母)と比べて卓越した性能を誇る。
中央ブロックにMSハンガーを増設しており、MASE・レンダの大気圏内空母に匹敵するMS4機の運用が可能である。運搬だけならばもう2機程度のMSをカタパルト上に搭載できる。
一方でカタパルトブロック下部の粒子砲は加速機構をオミットしており、既存の共振粒子砲程度の威力しか持たない。
劇中での活躍
キト・アルマ
1番艦。アレスが月から手に入れた
エクスプローラ級輸送艦隊のフレームを流用して組み上げられた4隻のうちの一つ。
アレス・エドゼルが艦長として、幻獣戦役中期までの大気圏内の移動拠点として活躍した。
レイピア
2番艦。レヴィンスキー艦隊の旗艦として他二隻とともに衛星引航作戦に参加した。
最終更新:2026年03月22日 10:13