ベニポンガシグサ

和名:ベニポンガシグサ
ポンガシグサ

花だけでできている植物のような生物。
ピクミンを投げて入れると赤ピクミンのタネを吐く。
ピクミン2」では、赤以外のピクミンを5匹入れると枯れる。赤ピクミンならいくらでも入れられる。
生物図鑑に登録するときは赤ピクミンを入れるだろう。このときも一度に入れられるのは5匹までである。
5匹より少ない数を入れたときの、タネを吐くまでの空白が短くなった。
触ると音を出して動き花を閉じる。すぐ花を閉じるようになった。パンチすると触ったことになる。
ピクミンのタネを吐くときにピクミンの声がしなくなった。
枯れるときは少ししおれながら小さくなって消える。

「ピクミン」では、ピクミンを50匹入れると枯れる。一度に入れられるのは10匹まで。
入れると敵にピクミンをくっつけた音がする。うまく当たってないとぶつかる。
初めは近づいてもなんともないが、触るとBGMに敵扱いされる。触った時の音が怖い。触った後しばらくすると花を閉じる。
枯れるときは枯れた後ドンと消滅する。
通称、和名ともに「ポンガシグサ」だった。亜種だったのが別種に昇格したのかもしれない。
ピクミンを入れると、実はポンガシグサの中心にピクミンがおり、タネを吐くと消えている。レーダーでもそう扱われている。
最終更新:2012年06月17日 14:22