ピクミン2にて、これを知らない人は「解散したら連れているピクミンは0になる」というのを信じてて失敗し、
知っていても対策はできず、事故を起こすことがある。
連れている
ピクミンが多いとアということがよくある。これが最悪の行動で、アといって滑っている間は
解散、投げ、隊列移動、ゲキカラ、あらゆる命令を受けつけない。解散したのに残る。
連れている数が多いほど起こりやすくなる。これで自殺したり、しようとするピクミンが出たりする。
第一解散したのについて来るのがムカツクのではないだろうか。Xボタンを何度か押していたら色が混じりもする。
これの上位版がピクミン1でもあった「こける」。1は解散したらすぐ立ち上がったが(それもムカツクだろうが)、
2は立ち上がるまで一切の命令を受けつけない。それは
例えば敵の近くでこけたら敵にゲキニガスプレーをするなりしか
攻略法がないことを意味する。それもとっさにやらないといけない。(ただし発生率は1より低く、こけた時に「モ」と言う。)
知っていても、できるのは「解散をしてもしょっちゅうピクミンが1匹くらい残る」のを考えておくくらいである。
これらは全く笑い事でない負荷である。
動きを増やすのは悪くないが、製作者のこんなのを入れる意図は何なのだろうか。
最終更新:2012年07月12日 14:58