魔法
- 術の構成を思い浮かべ、魔力を込めた『言霊』を発する事で魔法は発動します。自分がイメージ出来れば言霊は本当に何でも構いません。術の構成を上手く組めるか否かが魔法を成功させる一番の重要な点です。
- 『時に関する魔法』、『空間に関する魔法』、『命に関する魔法』は、この世界では非常に特殊な魔法となりますので、この企画内では禁止とさせていただきます。(例外:校長)
- 魔法石の魔法が切れるまでの間、一時的に『自動的に動く』アイテムを作ることは可能です。勝手に動く人形とか掃除する箒とか。ただし、これはアイテムであって、意思を持ちません。
- 魔法は術の構成の組み方以外にも、その時の集中力やコンディション、力を貸してくれる精霊のご機嫌(笑)など様々な要因で成功したり失敗したりします。簡単な魔法だからといって3年でも必ず成功するとは限りません。逆にそれが最高だったら一年でも難しい魔法を成功させる事も出来る可能性はあります。
- 変身する魔法や空を飛ぶ魔法など、魔法や魔道具を色々創造して創ってください。数が増えるようでしたら魔法辞書・魔道具辞書タグを作ります。wikiに辞書作れる技術が出来たら、頑張って作ります(汗)
≪魔法紹介≫
下記は、この世界でよく使われる魔法、授業に関係する魔法などです。
邪気を消し去る難易度の超高い呪文。使い手が少ない。一年生にはキツイでしょう。
ケガを治したり毒を取り除いたりする。意外と簡単な魔法だが、命に関わるような怪我等になると術者のレベルが高くなければならず、高等治癒魔法と呼ばれる。
種から植物を芽吹かしたり、枯れかけた植物・動物に力を分け与えたりする意外と高度な魔法。失敗したら面白い植物が芽吹くかも?才能あれば一年でも成功・・・する?
火を生み出したり雷を落としたりと、自然の精霊の力を借りる魔法。攻撃系の魔法はこれに属する。中級魔法ぐらいは天界の魔法教育を受けた人ならある程度使えます。学校で学ぶのは中~上級です。
天界や他の世界から人や物を目の前に連れてくる。召還するものをイメージ出来なかったり対象が大きすぎて魔力が足りないと何が代わりに出てくるかわからない。高度な魔法なので3年生でも失敗する時は失敗する。
校長はこの魔法を使って、よく生徒を無理やりゲットしている。
この企画で唯一登場する≪空間に関する魔法≫。この魔法は非常に特殊で、扱えるものは天界でも校長ただ一人である。つまり、天界に一度来てしまったら、校長がこの魔法を使ってくれない限り元の世界には戻れないのである・・・・。(校長がこの魔法を使ってくれるのは帰省の時と、卒業の時だけ)
魔法石で囲った範囲に半円を描いて張られるもので、邪気や邪気に侵された者を侵入しないようにする非常に重要なもの。折角浄化した大地もそのままではまた邪気に侵されてしまうため、結界で保護している。
最終更新:2009年08月28日 17:20