最終更新日時【2011-02-21 13:28:03 (Mon)】
inu
世界観
- "もしも"ポケモンが人として生活していたら?という妄想を元に擬人化しています。ジョウト地方やホウエン地方があるゲーム版ポケモンの一つの可能性の世界です。当たり前ですが、私独自の解釈を大いに含むフィクションです。
- 完璧な人間の姿をしている人は殆どいません。獣耳、獣尻尾、翼つき等、獣人や亜人といった要素が強いと思います。
- 人間がいない世界なのでトレーナーやモンスターボールがありません。うちの子は「擬人」という種族として、とある大陸で生活している、という設定です。
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人間が暮らしている大陸とは別に、世界の海のどこかに決して人間が入ることのできない大陸があります。
その大陸は、人が近づけば霧がかかり、海からも空からも海流と気流の乱れで侵入することが出来ない幻の大陸。そこには伝説のポケモン、ミュウが住んでいると人間達の間でまことしやかに伝えられていました。
そこはミュウが作り上げた箱庭の世界だったのです。
その大陸では特殊な時間と空間の中で人に進化したポケモン達がまるで人間のように暮らしていました。
人が猿から進化したように、ポケモンにも人へと進化する可能性がありました。
"進化"という現象で体が作り替えられることの多いポケモンであれば尚更。
進化と遺伝子を司る神であるミュウが大昔、人になりたいと望んだポケモンの願いを叶えたことが始まりと言われています。
ポケモンは完全に人になったわけではなく、人間の器用さと知能、ポケモンの力を併せ持った"擬人"という存在になりました。
擬人はそれぞれの能力に見合った職業について生活しています。
平和な世界ですが、昨今では極端に人間くさい擬人の登場や、技術の進歩が原因で縄張り争いという名の戦争が起きたり、種による差別で大陸の各地で悲劇が起きたりすることも多いようです。
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最終更新:2011年02月21日 13:28