AviUtl
フリーソフトでファイルサイズを小さく保持したまま患者情報が削除できる
周囲の切り取る範囲を自由に設定でき、動画を大きく見せることができる
動画に対して色々な効果をかけられる
有名なソフトなのでググればすぐに見つかり入手可能(Windows用ソフト)
DirectShow File Reader プラグイン(ds_input.aui) が必要
MPG4で保存する為に、MPG4のcodec(encoder)が必要(mpg4c32.dllで探す)
シンプルな画面
設定 → クリピング&リサイズ
周囲を切り取ります(横を8の倍数に設定しないといけないかも)(青いタイトルバーに画像サイズが表示される)
保存も ビデオ圧縮→Microsoft MPEG-4 Video Codec V2 で保存できる
これでファイルサイズが小さくなるのだが再エンコードするので
元動画よりわずかに画質が劣化するらしい。。。
jpeg画像と同じしくみだろう
(最近はencoderはXividでもいけるのか?、、、実験していない 2014.04)
Microsoft MPEG-4 Video Codec V2の設定画面
他、色々な動画上の効果あり、バッチ処理も可能
YouTubeでソフトのインスト〜設定〜プラグインの使い方の解説動画あり
(馬力のあるPCなら解説動画や他の解説HPのように沢山のコーディックを入れても良いが。。。)
Mpeg4コーディックについて
MicroSoft MPEG4 videocodec V2のファイル形式で保存したい訳だが、
結局ファイルサイズが軽く、たいていのPCで再生でき、画質もきれいなら新しいファイル形式でも良いと思う
新記事
MS MPEG-4 VFWコーディックを入れる
ふりっぱぁさんのHPよりMS MPEG4.zipをDLし、解凍 .infファイルを右クリックメニューからインストする 2017.09
旧記事 入手法
「mpg4c32.dll」、「MP42 codec」などで検索 海外のサイトが多い、怪しいのだがとりあえずファイル名にMicrosoftと書いてあるサイトで自己責任でダウンロード(DL)する (本家のMicrosoftのHPは英語がびっしり書いてあり、どれが目的のコーディックかわからないのでDL断念。。。)
DLしたファイルを解凍する(環境により解凍ソフトが必要かも) 解凍したフォルダを開き、MPG4C32.INF、MPG4C32.dll、MPG4C32.AS の3つのうちMPG4C32.INFファイルを右クリックし、右クリックメニューからインストールを選択し、インストールする
{MPG4VKI Codecでは設定ウィンドウconfigureの Optionsが Keyframe every _ seconds→ VKI setting _ seconds と表示される
Data Rate(kb/s)映像ビットレートは元の画像を参考に同じ程度にする}
例えば上記の圧縮設定でリサイズすると
[原本.avi]
800x600 24Bit Microsoft MPEG4-V2 15.00fps 105f 3098.06kb/s
[RIFF(AVI1.0)] 00:00:07.000 (7.000sec) / 2,715,648Bytes
[AviUtlリサイズ後.avi]
540x405 24Bit Microsoft MPEG4-V2 15.00fps 105f
2812.48kb/s
[RIFF(AVI1.0)] 00:00:07.000 (7.000sec) /
2,466,698Bytes
超音波動画編集についてに戻る
最終更新:2014年04月06日 23:01