アンノーン
英名 Unown 学名
標準体高0.5m 標準体重5.0kg 特性:浮遊
生息地:ホウエン地方を除く各地方の遺跡(ホウエンの遺跡では見つかっていないだけの可能性もある。)
象形文字のような姿でとても薄いポケモン
分類は「シンボルポケモン」由来は各種遺跡に殆どと言っていいほど存在する文字がアンノーンの姿に似ているためである。
この文字は海を渡った大陸の一つ「オーレ地方」を初めとする地域に使われている文字に似ている。
アンノーンをその文字と例えて現在確認されているものはA~Zと!と?の計28種類(探しようによって今後見つかる可能性もある)
だがこのアンノーンはいまだ研究はあまり進まれていないのである。
見つかったのが最近であることと、アンノーンは遺跡の発掘より後の数年間してから発見される場合がある。
最初に見つかったのは「アルフの遺跡」その後「アルカナ」「ズイ」と見つかる。
この遺跡自体にも謎が多くアルフを例にするなら石版や絵には伝説に書かれているポケモン(ホウオウ)や
絶滅したと言われていたカブトやオムスター等の造られた年代にあわないものまである。
他にも最初に記述したようにとても薄いのである。
食物を取りはするが口はなく吸いこまれるように消えてゆく。消化器官もない。
目の様な器官がありこれは目として機能している。またポケルスや病気などにもかかる
研究をしてみたところ一匹がある種の反応をすると一定の種類が連鎖的に反応することもわかった。
たとえば数匹ねむっているときに一匹のみをはなし起すとその種類と一定の種類のアンノーン同時にも起きる。
これはシンクロの特性を持っているポケモンでよくみられるがアンノーンにはシンクロの特性はない
また鳴き声は特殊な周波数であり、
ポリゴンZや
メタグロスにも同様の周波数が確認された。
調べれば調べるほど謎が出てきてしまう…
また最近出てきているアンノーンの出現の学説を出すと
- 異次元のポケモン説
- 伝説のポケモンの伝えたい言葉説
- ジュペッタの様な特殊な出現説
- 古代の人の造った人工ポケモン説
果ては
元々ポケモンとは違う物説などもある。
最近アンノーンの姿のカードを遺跡で発見した。これの研究も進める。
私はアンノーンに関しての研究を進めるが世間には冷たく見られるかもしれない。
もし私が何かしらの理由でいなくなった場合、この論文を読んだ人物と私の助手に研究を託す。
最終更新:2008年01月07日 23:11