ポケモン生態調査書類管理局@ ウィキ

コモルー

コモルー

英名:Shelgon 学名:Draco pupae
分類:にんたいポケモン
進化過程: タツベイ コモルー ボーマンダ


タツベイの進化系。
およそ竜とは思えないような、白い殻から手足の生えた姿をしている。
この殻の中では蛹のように体の組み換えが行われており、
その最中の無防備な体を守るためにタツベイ時代の厚い皮膚が変化した。

タツベイとは逆に、食事もほとんど取らず動かない。
ただひっそりと暗い洞窟の奥で、体が完成するその時を待っている。
外敵に襲われた場合でもあまり反撃はせず、殻の防御に頼る。
虫などと異なり体の中身は衝撃に弱いということもないため、
大抵の場合は外敵の方があきらめるようだ。

コモルー自体は全く危険のないポケモンであるが、ドラゴンであること、
進化前後が危険携帯獣に指定されているということで
一応第一種危険携帯獣に指定されている。
が、野生のコモルーは非常に数が少ない上に洞窟の奥深くで動かないため
まず発見されることはなく、コモルーのみを捕獲することはほぼ不可能。
そのため、特に誰かが困るということはない。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年10月05日 02:12