シンボラー
英名:sigilyph 学名:avis picturis
分類:とりもどきポケモン
標準体高:1.4m 標準体重:14.0kg
南米のペルーやブラジルの高地に広く生息するポケモン。
イッシュ地方ではリゾートデザートのみに生息しているのが確認されている。
一見鳥の姿をしているが、実は
ポリゴンや
メタグロスのように人工的に作られたポケモンの一種、
即ち「人造ポケモン」の仲間である。
ナスカの地上絵の一つである「ハチドリ」もしくは「コンドル」の元となった存在とされている。
詳しい生態は不明だが、日中に遺跡の上空を飛び回っていた事から太陽の出ている時に活動する事、
何らかの方法で日光からエネルギーを得ている事が研究者の間で定義されている。
野生の物は自らの縄張りに侵入した者には翼から発せられる強力なサイコエネルギーを放ち、
また羽ばたきから放たれる真空波(ソニックブームまたはエアカッター)で攻撃してくる。
現地ではアステカ・マヤ・インカ等の古代文明の栄えていた次期からその存在が知られており、
太陽神ケツァトルコアトルのモチーフとされ、神格な存在として崇められてきた。
中世のスペインによる南米侵攻の際には、現地の人々と共に戦い侵略者を追い払ったと記録に残されている。
現在では希少携帯獣第二級として認可されており、特別な認可を受けたエリートトレーナー以外の飼育や捕獲、
もしくは彼らの生息域の侵入が禁止されている。
最終更新:2012年02月06日 23:06