グレイシア
英名 Glacion 学名
標準体高 0.8m 標準重量 25.9kg 特性:雪隠れ
主な生息地:現在不明
グレイシアは近年、新たに発見された
イーブイの進化形態のひとつである。
原産地はシンオウ北部などの非常に寒い地域とされており、そこに住んできたイーブイが環境適応化したものと思われる。
グレイシアは特性の「ゆきがくれ」に見られるように、雪の中では体毛が保護色となって、外敵(
ニューラなど)から発見されずらい。
また、見つかった場合でも体毛を凍らせて針状にできるという二重の防衛手段を持っている。
このようになったのは少なくなってきている種の保存を本能的に成し遂げるために進化してきたのだろうとの説が有力である。
彼らの食料は主に新芽や雪の間に生える植物で、あまりにも少ないように感じられる。
しかし、グレイシアはその低体温で代謝を最低限に抑え、食物の消費量を減らすことに成功した。
シンオウ地方のナナカマド博士によれば
「シンオウ地方の北の雪原に氷のように冷たく、輝いた岩があるらしい、
そこでトレーナーのイーブイが進化した事例が多いことからその岩になんらかの関係があるのかもしれない」と発表している
岩に関しては、後日、タマムシの調査団とキッサキシティのジムリーダーとで調査が行われる予定である。
最終更新:2010年04月16日 19:50