アットウィキロゴ
名前:新ポケガイ(ホッサム板)の終焉
時期:2023/1/16(月)
関連人物:ホッサム、かっしー、その他ポケガイ民

2023年1月のポケガイ


2022年の上半期は機能の追加・リニューアルや、古参住民の出戻りもあり、比較的賑わいのあったポケガイ。
昨年11月頃からその雲行きが怪しくなり、徐々に過疎状態(+それに加え柴田の幼稚なスレッド乱立)となっていき、1日に数レスしか更新されない…というのが実情となってしまった。
年が明けてもその傾向は変わらず。1/7(土)に一徹により開催されたポケモン大会が盛り上がりを見せた…が、それも一時的なものでありこれで活気が戻るきっかけにもならなかった。

突然の閉鎖


2023年1月16日夜中頃、森ガイにて「ポケガイに入れない」との報告スレ・レスが目立つように。流れこそ極めて緩やかではあったものの、何の予兆も無く急にアクセスエラーが起こった事から、驚きを隠せない住民は少なくなかった。一時的なシステムのメンテナンスによるものだという声もあったが…
このスレ にてかっしーが釈明している通り、「ポケガイは閉鎖された」というのが答えである。これにより、2017年下期より始まった新ポケガイことホッサム板は、事実上の終焉を迎えた。
ドメインの契約自体は残っている為、復活の余地はあるものの、それを行うつもりは無い、とのこと。
勘違いされがちだが、リニューアル後のポケガイについてかっしーは編集権限を持っていない。「サーバーはホッサム、ドメインは自分なので管理権限はホッサムにしかない」と自供している。
そして気になる閉鎖理由については、これもかっしーははぐらかしている明言していない。自分の手に胸に手を当てて考えてみろという事なのだろうか。
主な仮説としては、
  • 柴田のスレ乱立の削除処理に疲弊した説*1
  • 昨年下期に起こった争い*2の再燃を危惧した説
  • 単純に飽きたから説
  • ネット上の人間関係に疲れたから説
  • ホッサムが結婚・出産等リアルで忙しくなった説
・幼児の裸体をアップした痴れ者のせい説*3

…等、複数の一部バカげた説が挙げられたものの、真相は闇のままである。ホッサム本人からの言及も無に等しい。*4
なお、元々「アンチポケガイ」を謳っていたこの馬鹿達は嬉しそうにしており、そういう意味ではやや胸糞が悪い結末といえよう。

残されたポケガイ民の分散


元々残っていたポケガイ民は、大きく分けて3パターンに分散された。
・森ガイへの移住
主な住民:柴田、[>https://w.atwiki.jp/pokeguide2/pages/600.html#id_5565c47e]]、長門…等
森ガイにて、他住民との交流を図っている。そもそも、ポケガイが健在であった頃から元々そちらにも姿を見せているコテばかりである。「どうぶつの森シリーズ」はあまりプレイしていない人が多いが、所詮雑談版なのでそんな事はどうでも良いだろう。

・Twitter等へ
主な住民:組ステ、エマ、いぬなり、氷河期ねね*5…等
こちらはほぼ森ガイに思い入れもクソも無いのか、殆ど森ガイにレスを残すことも無く去っていった。Twitterのアカウントがあり、そちらは通常稼働している様子。
管理人であったホッサムも、表向きは此処に該当すると言える。

・不明
主な住民:リキッド、今井、げるっち…等
Twitterのアカウントも無いため、ほぼほぼ消息不明。図太く、何事もなかったかのように日々を過ごしていそうな面子ではあるが

終わりに


ガイド系列の創始者という意味では、一応森ガイが現存しているが、
これにより2006年より16年以上も続いた「ポケガイ」というブランドは終わりを迎えたと言える。
別れを惜しむ者、悟りを開き達観する者、心底どうでも良いと思っている者等様々ではあるが、筆者の感想としては「よくここまで持ったものだ」というのが正直なところである。
そもそも、「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」という2006年のゲームに関する掲示板が、形を変え、終いには管理者を変えた形でありながらもその文化が続いたというのが異常なのだ*6。
管理人の放漫主義もありお世辞にも治安の良い掲示板とは言えなかったが、当時利用していた中高生を中心に、皆の青春の1ページのほんの片隅にちょびっと刻まれた、愛され、心の中に残り続ける掲示板だったのでは無いだろうか。

「新ポケガイの終焉」に関するリンク


「新ポケガイの終焉」に関する情報/コメント


  • テス -- 名無しさん (2023-03-13 18:23:42)
  • 08-12年でコテ持って活動してました。ちょうど中2〜高3だったかな。しょうもないことばっかしてたけど青春の一つでした。楽しかった。ありがとう。 -- 名無しさん (2023-07-03 08:35:25)
名前:
コメント:
最終更新:2026年10月17日 09:39

*1 1月下旬、柴田に手紙を送った人物はホッサムである説が最有力。掲示板の閉鎖も彼女の幼稚なガイジムーヴによるものであると考えれば合点がいく

*2 詳しくは省略するが、住所を始めとした個人情報の特定を行おうとする危険な動きもあった

*3 男児のほうは、見事にちんぽこが見えてしまっている。市販されている図鑑の内容のため、そのせいとは考えづらく、所謂ばかげた俗説である。

*4 彼のTwitterはそれなりに稼働しているが、特にポケガイに関する言及はしていない

*5 そもそも、昨年末からほぼレスをしていない。一徹杯の時に戻ってきたぐらいか

*6 ニコニコ大百科に登録されたり、有志らの合唱がニコ動やYoutubeにアップされる等、一般的なスレッドツリー式の掲示板としては良くも悪くも知名度を得た方だろう