前回までのあらすじ
正直季節はずれなネタ
本編
一行は不穏な気配を感じ取った。
アンズを情報収集に向かわせ、コーラはオーキド研究所へ行くことにした。
~研究所
コーラ「ちわす」
オーキド「おお、コーラ君か!
図鑑の調子はどうだね?
何、頑張ってる?
それは良い事だ!」
コーラ「いや、まだ何も」
オーキド「おっ、ここでポケモン川柳!
ポケモンを 一文字変えれば ボケモンだ」
コーラ「(このオッサンは元々か…)」
研究員「用が済んだらさっさと帰ってくれるかな」
コーラ「あ、はぁ…」
一旦、コーラは出なおす事とした。
~そして夜
コーラ「で、どうだったん?」
アンズ「これこれ」
アンズが出したブツは、忍び込んだ民家から見つけた覚せい剤だった。
レッド「あれ、何でこんなモンが!?」
アンズ「昼間から張り込み続けて、分かったよ。
常盤組の連中が横流ししてるんだよ。
この街の住民は殆ど薬漬けになっちゃってる。」
コーラ「やはりな…」
レッド「そ、そんなまさか、俺の母さんまでもが!?」
~マサラタウン南部
兄貴「ええ、はい…
全て貴方のおかげですよ。
この町の住民から薬を蔓延させて、いずれカントー全土、いえ、ジョウトまでをも我らが傘下にしてみせます。」
サブ「兄貴ィ!やっぱり兄貴はスゲェーや!!」
兄貴「うるせぇ!」
サブ「兄貴!何怒ってるんだ!?」
兄貴「うるせぇ…グリーンのバカヤロウにバレたらどうすんだ…!」
サブ「そ、そうか…」
結構な独断先行だったらしい。
その頃グリーンは…
~ヤマブキシティ、焼肉屋
店長「若頭…
時間オーバーになってもまだ食べてる客が…」
グリーン「よし、俺が一発言ってやる」
その客の下へ。
グリーン「お客さん、もう時間オーバーですんで、
そろそろ退席願えますかねぇ…?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
???「…分かりました。
すぐに出ます」
グリーン「あっ…!
(な、何だあの客の迫力は…
俺が、ビビっちゃったじゃねぇか…!)」
続こう
最終更新:2010年02月07日 22:24