レッドについて
この作品の根幹にある『ダメ男』を見事に演じてくれた一番の功労者。
それでいてポケモンバトルは最強という、そのギャップが並み居るトレーナーをヤキモキさせたりね。
一見ダメな男でも、回りが優しくしてたり、妙な才能に溢れていたり。
もしかしたら筆者はそういう人間になりたいのかもしれない。
初代のファンが見たらものすごい怒られそう。
まぁ、何だかんだで物語をかき回してくれた存在。それも自己犠牲で。
とても感謝してます。
イブキについて
コーラのことが好きなら、もっとアプローチした方が良いとおもうぞ。
素直じゃないところがそうさせなかったんだろうが。
要所要所で出てきては、結構真面目なことを言ってくれた。
基本的にはツッコミだったな。ボケる事はほぼ無かった。
完璧に好きなキャラ優遇だけどね。
カンナについて
まさかの特別出演。
筆者としては、ツッコミもボケも出来る…というより、他のキャラが変すぎてそうならざるを得なくなったんだけども。
でもこの人自身もちょっと変にしてみた。
こんなお姉さん、周りにいると楽しいと思う。恋人にはしたくないけど。
キングについて
万能なまでに、そして凶悪なまでに強いポケモンヌオー。
筆者がリメイク前から愛着を持って育て続けているポケモン。
コーラがなんかメッキ剥げて、ネクラになったのに対し、コイツは最後まで伊藤のような存在だった。
コツコツレベルを上げていってたら何時の間にかレベルは100に。
っつうか裏技ナシでも行くよ、100レベは。
見た目としてはドン臭そうだけど、一番強いポケモンだった。
おキヌについて
やっぱり、コーラが一番愛している存在だと思う。
おきゃんぴーでミーハーで、ちょっと鬱陶しい、でもいなくなると寂しい。
最初はカントー上陸の際にメンバーから外そうかと思ってた。
でもやっぱり、おキヌはコーラが大好きだし、コーラもおキヌを愛してるし、
引き離せなかった。
なんだかんだで鬱陶しがってもみんな嫌いはしなかった。
戦闘では、草タイプの宿命か、ここぞと言うときに活躍してくれた。
エースでは無い、切り札的な。
コーラについて
ネクラで、人間にはあんまり興味が無くて、でも一番大事なときには最もベストな行動を取る、
そんな人間。
最初は主人公ということで筆者を自己投影した性格にしようかとも考えたが、
やっぱりそれは出来なかった。
でも本当はやっぱり、みんなでワイワイ遊びたかったんだろう。
この作品において、最も愚直なまでに素直でない人。
多分、一番『主人公』になり得ないタイプだと思う。
本当に人間で好意を抱いてたのはカンナくらいか。
でも頑張った。
逆境に負けず、最後まで最も頑張りとおした。
サブタイトルの元ネタ
最終更新:2010年03月14日 23:12