アットウィキロゴ

第三十四話「驚くような事ぁ別にねぇ」

前回までのあらすじ

裁判官「来たらすぐいる、とはどういう意味ですか?」

お塩先生「僕自身をいる、ということです」




本編

マサラタウンで悪の気配!
カントーの街が輝く陰で、ワルの笑いがこだまする!
街から街に泣く人の、涙背負って地球の始末
ポケモントレーナーコーラサワー
お呼びとあらば即参上!


兄貴「それに、オザワ先生の手を借りてる事がばれりゃ、
あのグリーンの事だ。
俺たちを破門にすんだろ?」

サブ「これはあくまで、内密に、って事だね」

コーラ「へぇ、そういう事だったのか」

兄貴「そうそう、アイツはヤクザのクセにあくどい事が嫌いだからな」

レッド「それでいて、潔癖症でシスコンだよね。」

兄貴「そうなんだよ…潔癖症はまだいいが、シスコンってのはどうにかならねぇかなぁ」

アンズ「で、カントーを傘下において如何する気?」

兄貴「いずれ俺たちとその傘下のヤツラどもで独立するさ。
そうすりゃ、ジムリーダー連合軍だろうがチャンピオンだろうが恐くねぇ!!」

アンズ「とりあえず今の全部録音させてもらったね。」

兄貴「へっ?
…お、お前ら」

サブ「お前らはぁぁぁぁぁ!!!」

おキヌ「気付くの遅いよ…」

コーラ達がいる限り、この世に悪は栄えない!

兄貴「もう構うこたぁねぇ、サブ!
コイツらやっちまえ!」

サブ「ガッテンでぃ!」

アンズ「やれやれ、やっぱこうなっちゃうのね」

アリアドス「こんなチンピラに毛が生えた程度のヤツラ、気にしない」

キング「ピクッ!」

コーラ「ピクッ!」

なんとなく共感する事があったようだ…

兄貴「おっとぉ、サブだけだと思うなよ、ポケモントレーナーは!
俺もちゃんといるんだぜ、行け、マタドガス!」

マタドガス「ヂョガー」

ユッキーナ「きったね…!」

マタドガス「ガーン!」

一方、こちらは…

サブ「行け、ニドキング!」

ニドキング「二度、王様です」

アリアドス「くだらねー!!!」

バトルは次回!

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年02月07日 22:25
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。