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第三十五話「哀れ粋がる悲しさよ」

前回までのあらすじ

オザワとかハトヤマとかでヒヤヒヤしたって言ってるヤツ!

…実はそんなにヒヤヒヤしてないだろう?




本編

兄貴「ハハハ、ウチのマタドガスはそんじょそこらのヤツとは違う!
それこそ最強に近い力を持った…」

ユッキーナ「臭ぇんだよ!」

マタドガス「あぼーん」

兄貴「嘘…!」

コーラ「本当。」

サブ「ニドキング、二度蹴りだ!」

ニドキング「がおー!」

アリアドス「糸のようにしなるこの俺にそんな無骨な攻撃が当てられるとでも!?」

ニドキング「ぎゃー、毒だぁぁぁぁ!!!」

ニドキング、永眠

サブ「嘘ぉ」

アンズ「…多分嘘。」

あっさりとこの二人は倒された。
引かせる意味がないくらいに。

この後コーラはイライラがおさまらず、
キング、ふなばしと共に、二人をボコボコにしたという。

兄貴「ふ、フフ…
お前ら、生き延びられると思うなよ…
応援を要請しといた。」

レッド「こっちもグリーンを呼んどいたよ」

兄貴「………
今に、カントー中の俺たちの傘下のヤツラが、
お前らを殺しにやってくる。
その気になりゃコンクリで固めて海に沈ませる事だってできる…
ははは、イマノウチに勝利の余韻に浸ってるこったな!」

コーラ「……・・・」

コーラはもう一発殴っておいた。

アンズ「…で、どうすんの?
闘う?闘う?」

コーラ「…誠心誠意謝りゃ許してもらえるだろ」

ふなばし「いつになく消極的だな」

アッキーナ「きっと争いの輪を繰り返しても何にもならない事を悟ってるんですよ」

おキヌ「…そうだろうか」

続くのね

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最終更新:2010年02月07日 22:25
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