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第三十六話「それが人生」

前回までのあらすじ

そうこなくっちゃ!




本編

マサラタウンに集結するオザワシンパの無法者達。
そしてそれをどういなすかが問題点とされるコーラ達。
決定的な打開策を見出せないまま、
ついに接触する。

コーラ「…来たか」

チンピラ「お前か、いろいろ首突っ込んでくれちゃってんのは」

その数およそ500。

ポケモンタチの力を借りてもどうなる事か。

キング「やるか、オイ」

ザコ「何だとぉ!?」

アンズ「はいはい、抑えて抑えて」

コーラ「………」

チンピラ「あん?」

おキヌ「な、何を…!?」

コーラは、土下座をした。
これが誠心誠意謝るということなのだ。

コーラ「この度は俺たちにも行き過ぎた点があった。
スミマセンデシタ」

チンピラ「フザけんなぁ!
謝ってすむんならこんな所には来てねぇ!!!」

コーラの頭を踏みつけるチンピラ。

キング「この…ッ!?」

コーラ「恐らく、これでいいんだろう?」

レッド「(こ、コイツ…本物だ!!)」

いくら頭を下げても、チンピラ達は引き下がらない。
その時…

ザコ「おい、何かが来たぞ!?」

???「ったく、こんなところでつまづくような人間じゃないだろう」

その男は…一刻前まで、ヤマブキシティで焼肉を食べていた男…

コーラ「ウツギ博士…!」

そう、ウツギであった。

ウツギ「こんなしょうもないヤツら、ブッとばしゃあ、いいんだよ」

コーラ「…!
ウツギ先生…喧嘩が、したいです…」

ウツギ「あきらめたらそこで勝負終了だよ」

アンズ「何でスラムダンクやってんの!?」

とまぁ、こっから先は皆さんのご想像通り、
派手に暴れたコーラ達がチンピラどもを退散させます。

しかし、コーラは忘れてはいなかった。
自分は安全な場所にいて、命令を下し好き放題暴力を加えた人間を、
コーラは忘れてはいなかった!

ま、その前にグリーンが到着したんだけれども

レッド「どうすんのぉ?グリーンさん、部下がこんな不祥事起こしてぇ」

グリーン「…知らなかったとはいえ、部下の不祥事は俺の責任だ。
警察で詳しく話せることを話そう…」

アンズ「あ、それじゃ私達は行きます。」

グリーン「ああ…おっと、レッド」

レッド「?」

グリーン「貴様は素直に殴られてろ!」

バキィッ!

こうしてレッドは殴られ、田吾作に連れて行かれた。

一行はグレン島へ、早急に急いだ!



…オーキド博士は素であんな感じだったようです。
後、レッドの母ちゃんとグリーンの姉ちゃんは侵されていません。

続く

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最終更新:2010年02月07日 22:26
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