前回までのあらすじ
ジム戦は消化作業か
本編
カツラを倒したコーラ。
コーラ「やったぜ。」
カツラ「うおぉーーーす!
俺の負けだ!
このバッヂを持っていけ!」
ジムから出ると、そこにはカンナが立っていた。
カンナ「バッヂ集めは順調のようね」
コーラ「あれ?
何でここにいるんだ…?」
カンナ「まずはこのニュースを見て頂戴」
おキヌ「ニャース」
カンナ「ニュース」
おキヌ「ドッチーニョ?」
ユッキーナ「まだ引っ張る気かそのネタ!?」
そのニュースは、先日行われたカントー選挙の模様だった。
アナ『カントー総理大臣には主民党のオバマダオが当選しました』
コーラ「そうだったんか…まぁ、別にいいじゃん」
カンナ「ところがそれが良くないのよ!
私が個人的に最も支持していたコダック斉藤が落っこちて何でこんな優男が当選してるの!?
あームカツク!アナタ達で総理大臣をコダック斉藤にするようになんとかして頂戴!」
アンズ「そんなムチャクチャな」
カンナは男の趣味が悪かった。
そしてそれ以前に頭が少し悪かった。
~ヤマブキシティ・ホワイトハウス
オバマダオ「私達の目指すところは兵器の無い世界です!
今こそ世界はチェンジ!変わるときなのです!
イエス・ウィー・キャン!」
コーラ「…アレがマダオか」
キング「もうちょい本名かマシな略称で呼んでやれよ。
それじゃあ『マトモな事を言ってても台無しな人生のオッサン』みてぇだ」
コーラ「事実そうだろう。
ああいうヤツは裏に回るとメッキが剥げるものさ。
最近多いんだよ、そういうの」
ユッキーナ「で、どうやって陥れるの?」
コーラ「皆目検討がつかねぇ」
大丈夫なのか?
ちなみにアンズは先に潜入している。
続くのさ
最終更新:2010年02月07日 22:27