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第四十二話「レッド・マウンテン」

前回までのあらすじ

シンオウが伏線とか、何で分かったんだ!?




本編

一味(もう一味って言っちゃったよ)はトキワジムでしばし休息することとした。


コーラ「ここのトレーナーとのバトルで鍛えられて、一石二鳥だな。」

そしてレッドは、久々のトキワジムを堪能すると同時に、あることを思い出していた。

レッド「…なぁグリーン、イエローって覚えてる?」

グリーン「ぁあ、『ケーキ事件』の。
アイツがどうかしたのか?」

レッド「じつわ…」



おキヌ「バッヂ16個集まったし、後はゆっくりしたいねー」

グリーン「お前、本ッッ当最低なヤツだな!!!」

コーラ「な、何だ!?」

レッド「謝りてぇ~!
俺、イエローに謝りてぇ~!」

おキヌ「どしたの?」

グリーン「…まぁ、コイツの人生の汚点がもう一つ増えただけだ。
詳しく話すと」



数年前、まだレッドとグリーンが子供だった頃。
マサラタウンには、イエローという少年もいた。

イエロー「レッド君、レッド君
『水戸泉』」

レッド「クッ…ククク…」

イエローは、決して頭も良くなく、スポーツも出来るほうではなかったが、
彼の体を張ったボケには周りのものは皆、癒されていた。

ある日、町の子供達がオーキド博士に労いのケーキを買ってきた。
丁度その時、レッドだけが街に残っており、他の子供達はどこかへと遊びに出かけていた。

~グリーンの家

レッド「ありゃ、グリーンもいない…完全に出遅れたかな…
…ん、あれは?」


続かんでも良いような話で続く

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最終更新:2010年02月07日 22:28
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