前回までのあらすじ
シンオウが伏線とか、何で分かったんだ!?
本編
一味(もう一味って言っちゃったよ)はトキワジムでしばし休息することとした。
コーラ「ここのトレーナーとのバトルで鍛えられて、一石二鳥だな。」
そしてレッドは、久々のトキワジムを堪能すると同時に、あることを思い出していた。
レッド「…なぁグリーン、イエローって覚えてる?」
グリーン「ぁあ、『ケーキ事件』の。
アイツがどうかしたのか?」
レッド「じつわ…」
おキヌ「バッヂ16個集まったし、後はゆっくりしたいねー」
グリーン「お前、本ッッ当最低なヤツだな!!!」
コーラ「な、何だ!?」
レッド「謝りてぇ~!
俺、イエローに謝りてぇ~!」
おキヌ「どしたの?」
グリーン「…まぁ、コイツの人生の汚点がもう一つ増えただけだ。
詳しく話すと」
数年前、まだレッドとグリーンが子供だった頃。
マサラタウンには、イエローという少年もいた。
イエロー「レッド君、レッド君
『水戸泉』」
レッド「クッ…ククク…」
イエローは、決して頭も良くなく、スポーツも出来るほうではなかったが、
彼の体を張ったボケには周りのものは皆、癒されていた。
ある日、町の子供達がオーキド博士に労いのケーキを買ってきた。
丁度その時、レッドだけが街に残っており、他の子供達はどこかへと遊びに出かけていた。
~グリーンの家
レッド「ありゃ、グリーンもいない…完全に出遅れたかな…
…ん、あれは?」
続かんでも良いような話で続く
最終更新:2010年02月07日 22:28