前回までのあらすじ
続かんでも良いようなエピソードで続いた
本編
レッドは自分の中で増徴する好奇心を抑えきれず、箱の蓋を開けた。
レッド「おっ、ケーキだ。
しかも丸いヤツだ!」
そして…
レッド「うん、美味い
これは美味ですな…」
その時レッドは、箱の下から紙を見つけたのだが、
紙にはこう書かれてあった。
紙『オーキド博士、いつもご苦労様
ケーキを食べてください』
…レッドはケーキを全て食した。
その日の午後
グリーン「けっ、ケーキが無い!!!」
ブルー「何で!?一体誰が…」
レッドは自分だと言い切れるハズが無く、
丁度、イエローもグリーン達とは行動を別にしていたのだ。
イエローの家は結構貧乏であった。
それに漬け込んで濡れ衣を着せられるハメになった。
イエロー「僕が…食べちゃった…」
その後、汚名を着せられた日が何日か続き、
そしてイエローは家の都合で引っ越すこととなった。
引越しの日
ブルー「じゃあね、イエロー君。
グリーンも多分許してると思うよ」
イエロー「うん、いいんだ…
…レッド君、とうとう本当の事を言ってくれなかったね」
レッド「…何が?」
グリーン「ということが昔あったのさ」
レッド「謝りてぇ~」
キング「コイツ、最初の方から最低なヤツだったんだな」
グリーン「まぁ、決め付けてしまった俺にも責任はあるからな。
俺もちょっとアポとってみるよ。
ただしメインに誤るのはキサマだぜ!」
レッド「謝りてぇ~」
~地下通路
コーラ「おい、あの壁際に座ってる金髪の…」
アンズ「完全にタトゥー見えてるよね。
隠す気無いよね」
コーラ「あ、ツバ吐いた」
グリーン「…ホラレッド、行くぞ」
レッド「…また来週って事で」
グリーン「ダメ」
この後ちゃんと誤りましたが、レッド本人はタダではすまなかったみたいです。
まぁ、自業自得の因果応報ということだから、本人も文句は言えないよね。
続くったら続く
最終更新:2010年02月07日 22:29