前回までのあらすじ
初めて携帯でやってみる
本編
突然現れたお姉さん。
マキ「あ、ありがとうございます…
貴女は…?」
タカヒロ「マキ、知らないのかよ!
考古学者のシロナさんだぜ!」
シロナ「………」
この女性、考古学者のシロナという。
マキ「あ、そうだったんですか…
伝説のポケモン、倒しちゃったね」
シロナ「それは伝説なんかじゃないわ。
伝説のポケモンは、もっとドギツく、
恐ろしいものよ」
タカヒロ「えっ、そうなの!?
っちゅーか俺たち、何も持ってないや!」
シロナ「ボールくらいは持っておいた方がいいわね。」
タカヒロ「仕方ない、マサゴタウンで買って来るか!
マキ、どっちが早いか、競争だ!」
こうしてタカヒロはマサゴタウンにむけて走って行った。
マキ「あーあ、行っちゃった」
シロナ「貴女も急いだ方が良いわよ。」
マキ「え、はぁ」
マキもマサゴタウンに向け歩き出す。
シロナ「楽しみな二人ね」
~201番道路
マキ「なんだったんだろ…
ん?どしたの、ヒコザル」
ヒコザル「ヒコー」
ヒコザルは、モウカザルに進化した!
マキ「えっ!?こ、これって進化!?
何で!?!!?」
セレビィ『伝説のトレーナーの要素の一つ、
進化がすぐ出来るだビィ!』
マキ「んなどっかのワタルみたいな…」
ともあれ、進化したモウカザル。
マキは、急いでマサゴタウンのナナカマド博士に会いに行くのだった。
続く
最終更新:2010年02月23日 12:04