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第三話「ビックリ!?謎また謎のお姉さん」

前回までのあらすじ

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本編

突然現れたお姉さん。

マキ「あ、ありがとうございます…
貴女は…?」

タカヒロ「マキ、知らないのかよ!
考古学者のシロナさんだぜ!」

シロナ「………」

この女性、考古学者のシロナという。

マキ「あ、そうだったんですか…
伝説のポケモン、倒しちゃったね」

シロナ「それは伝説なんかじゃないわ。
伝説のポケモンは、もっとドギツく、
恐ろしいものよ」

タカヒロ「えっ、そうなの!?
っちゅーか俺たち、何も持ってないや!」

シロナ「ボールくらいは持っておいた方がいいわね。」

タカヒロ「仕方ない、マサゴタウンで買って来るか!
マキ、どっちが早いか、競争だ!」

こうしてタカヒロはマサゴタウンにむけて走って行った。


マキ「あーあ、行っちゃった」

シロナ「貴女も急いだ方が良いわよ。」

マキ「え、はぁ」

マキもマサゴタウンに向け歩き出す。



シロナ「楽しみな二人ね」



~201番道路

マキ「なんだったんだろ…
ん?どしたの、ヒコザル」

ヒコザル「ヒコー」

ヒコザルは、モウカザルに進化した!

マキ「えっ!?こ、これって進化!?
何で!?!!?」


セレビィ『伝説のトレーナーの要素の一つ、
進化がすぐ出来るだビィ!』

マキ「んなどっかのワタルみたいな…」

ともあれ、進化したモウカザル。
マキは、急いでマサゴタウンのナナカマド博士に会いに行くのだった。


続く

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最終更新:2010年02月23日 12:04
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