アットウィキロゴ

第四話「新しい街へ!そして再会」

前回までのあらすじ

チート…?




本編

マサゴタウンにようやく到着したマキ。
ヒコザルも伝説特権(という名のチート)でモウカザルに進化したぞ!

タカヒロ「あっ、マキ
何か遅かったな…」

マキ「色々あってね」

タカヒロ「へ、へぇ、そうなのか…
しかし俺はナナカマド博士にあって来たぜ!
それで、コイツを貰ったのさ!」

マキは、タカヒロが貰ったという『ポケモン図鑑』を見た。

マキ「なにそれ?
ゲームボーイSP?」

タカヒロ「また懐かしいな…
じゃなくて。
ポケモン図鑑だよ!」

マキ「ふーん」

タカヒロ「『ふーん』って
まぁいいや。
俺は図鑑を完成させる旅に出るぞ!
じゃまたなー!」

マキ「あっ…
とりあえず博士に会いに行こう」

ナナカマド博士は研究所にいる。
しかしマキは方向音痴なのでちょっと分からない!

マキ「こういうときこそ出番じゃないの!?」

セレビィ『ちょっと待ってビィ
今ポケモンの国でキャバ嬢を誘ってる最中だから!』

マキ「あーもう、役に立たない!」

モウカザル「モウカー」

そこへ

コウキ「あれっ?君は…」

マキ「あらあら」

コウキ「ん…んん!?
そういえば僕はこれが初登場じゃないのか!?
何で博士の初登場と一緒に出て来れなかったんだ!?」

マキ「(何この人…一人でブツブツ…怖い)」

とにかくマキは、コウキに連れられ、
研究所に入った。

ナナカマド「おお!
もうポケモンを進化させているのか!?」

マキ「え、ええまぁ…あはは
(言えない…チートだなんて言えない…)」

ナナカマド「もしワタルのようにチートを使っていたら、
死んだほうがマシなくらい罵倒してやってたところだよ!」

ワタルは、シンオウ地方には『チートの使い手』として広まっていた。

ナナカマド「そういえばそのモウカザル、ニックネームをつけたらどうだ?」

マキ「ニックネーム?」

コウキ「そうさ、そのほうが愛着も出るよ」

マキ「ニックネームかぁ…」

果たして、モウカザルのニックネームは何になるのか!?

続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年02月23日 12:04
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。