前回までのあらすじ
バトレコを貰った。
あと、セレビィは色んなものを失った。
本編
コトブキシティにいたタカヒロの元をたずね、
おとどけものを開けてみると中には…
タカヒロ「おっ、タウンマップだ!」
マキ「しかも二つ入ってた」
こうして、二人でタウンマップを二つずつ持ち、
クロガネシティへと向かうことに。
タカヒロ「例の如く俺は先に行くぜ!」
マキ「どうぞどうぞ」
タカヒロ「あれっ…
一緒に行こうとか言ってくれないの…?」
ともあれタカヒロは先にクロガネシティへ。
コウキ「クロガネシティへ行くのか。
ならそこには僕の知り合いのジムリーダーがいる!
ソイツに手紙で君が行くことを伝えてやろう!」
マキ「何か話が勝手に進んでない!?」
コウキは、クロガネジムリーダーに手紙を送った。
伝書鳩で送ったので、すぐについたという。
~クロガネシティ・クロガネ炭鉱
クロガネジムリーダー・ヒョウタは、
久々に帰省している父親とともに炭鉱の採掘作業に勤しんでいた。
トウガン「ヒョウタ!
お前宛に、ナナカマド博士の息子から手紙が届いてるぞ!」
ヒョウタ「オヤジ、今手が離せないから読んでくれ。」
トウガン「ああ…
『アホのヒョウタへ。
もうすぐ世界最強になるであろうトレーナーが君の元へ行きます。
グズでドジでノロマな君なんかその人の足元にも及ばないだろう。
クソ弱い君でもバトルをする権利くらいはあると思うので、
バッヂをあげてください』」
ヒョウタ「……ふーん」
トウガン「(おお、さすが我が息子…あれだけ罵倒されているのに
顔色一つ変えないとは…
正に鋼の精神!)
…あ、まだ残ってた
『P.S.お前の母ちゃんデーーーーーーベソ!』」
ヒョウタ「ママは…
ママはデベソじゃなぁぁぁぁぁいいいい!!!!!」
クロガネ炭鉱は、崩壊した。
そんなこととはつゆ知らず
マキ「クロガネのジムリーダーってどんな人だろ
優しそうな人だったらいいなぁ」
ハヤシバラ「モウカ!」
セレビィ『きっと上半身裸で、岩タイプを使う細目のヤツだビィ』
マキ「アタシ、ツッコみ慣れてないからあんまりボケないでくれる?」
セレビィ『…そりゃ嘘だ』
クロガネシティへ!
最終更新:2010年02月23日 12:05