アットウィキロゴ

第七話「幸せの街!コトブキシティ」

前回までのあらすじ

バトレコを貰った。
あと、セレビィは色んなものを失った。




本編

コトブキシティにいたタカヒロの元をたずね、
おとどけものを開けてみると中には…

タカヒロ「おっ、タウンマップだ!」

マキ「しかも二つ入ってた」

こうして、二人でタウンマップを二つずつ持ち、
クロガネシティへと向かうことに。

タカヒロ「例の如く俺は先に行くぜ!」

マキ「どうぞどうぞ」

タカヒロ「あれっ…
一緒に行こうとか言ってくれないの…?」

ともあれタカヒロは先にクロガネシティへ。

コウキ「クロガネシティへ行くのか。
ならそこには僕の知り合いのジムリーダーがいる!
ソイツに手紙で君が行くことを伝えてやろう!」

マキ「何か話が勝手に進んでない!?」

コウキは、クロガネジムリーダーに手紙を送った。
伝書鳩で送ったので、すぐについたという。

~クロガネシティ・クロガネ炭鉱

クロガネジムリーダー・ヒョウタは、
久々に帰省している父親とともに炭鉱の採掘作業に勤しんでいた。

トウガン「ヒョウタ!
お前宛に、ナナカマド博士の息子から手紙が届いてるぞ!」

ヒョウタ「オヤジ、今手が離せないから読んでくれ。」

トウガン「ああ…
『アホのヒョウタへ。
もうすぐ世界最強になるであろうトレーナーが君の元へ行きます。
グズでドジでノロマな君なんかその人の足元にも及ばないだろう。
クソ弱い君でもバトルをする権利くらいはあると思うので、
バッヂをあげてください』」

ヒョウタ「……ふーん」

トウガン「(おお、さすが我が息子…あれだけ罵倒されているのに
顔色一つ変えないとは…
正に鋼の精神!)
…あ、まだ残ってた
『P.S.お前の母ちゃんデーーーーーーベソ!』」

ヒョウタ「ママは…
ママはデベソじゃなぁぁぁぁぁいいいい!!!!!」

クロガネ炭鉱は、崩壊した。



そんなこととはつゆ知らず

マキ「クロガネのジムリーダーってどんな人だろ
優しそうな人だったらいいなぁ」

ハヤシバラ「モウカ!」

セレビィ『きっと上半身裸で、岩タイプを使う細目のヤツだビィ』

マキ「アタシ、ツッコみ慣れてないからあんまりボケないでくれる?」

セレビィ『…そりゃ嘘だ』

クロガネシティへ!

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年02月23日 12:05
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。