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第九話「スーパーシロナタイム!」

前回までのあらすじ

マキ「飛翔斬って?」

セレビィ『多分、エアスラッシュ』



本編

シロナ「やれやれ、ジムリーダーがこれじゃ、先が思いやられる…」

ヒョウタ「ママはデベソじゃ…」

シロナ「うるさい!!!」

ヒョウタ「ドゲヒャーーーーー!!!」

まさかの人間対人間。
ヒョウタは壁に蹴り飛ばされた。

マキ「うわぁ…」

セレビィ『うわぁ…』

シロナ「これでしばらくは大人しくしてるでしょう。
あ、そういえば勝ってたのか…
はい、コールバッヂ」

マキ「あ、どうも」

シロナ「それじゃ私はまた仕事に戻るから、後始末よろしく!」

マキ「えっ…」

好き勝手やって、シロナは帰っていった。

マキ「まぁ…
とりあえずムクバードが頑張ってくれたよ!」

ムクバード「ムクバー」

マキ「今は喋れへんのかい!!」

セレビィ『(良いツッコミだ…)』

こうして、クロガネジムの掃除を終え、
マキ達は次のジムへ向かう事に。

ヒョウタ「うぅ、すまない…
まさかあんなところで発病してしまうとは…
お詫びに次のジムの詳細を教えてあげよう」

タカヒロ「ちょっと待ったーーー!!
その役目はオレだ!
次のジムは、ハクタイジム!
自転車が無いといけないから、ソノオシティに行って…」

ヒョウタ「もう彼女、行っちゃったよ」

タカヒロ「ハシャぎすぎだぜマキ」

ヒョウタ「…で、どうするの?」

タカヒロ「…タカヒロはクールに去るぜ」



一旦ソノオシティに行く必要があるため、マキはコトブキシティに戻っていた。

マキ「なんか行ったり来たりだよね、序盤って」

セレビィ『あっ、アレを見るビィ!』

マキ「ああっ、あれは!!」


ザコ「いいから早く来い!
じゃないとお前の助手を…」

ナナカマド「ええい、ワシは行かんと言ったら行かんのじゃぁぁぁ!」


マキ「またナナカマド博士がトラブルに巻き込まれてる!」

セレビィ『またいつものようにナナカマド博士が!』

マキ「…仕方ない、助けるか…」


ややあって

ザコ「びえぇ~ん!!」

マキ「はぁ…」

ナナカマド「助かったよ、有難う」

マキ「どういたしまして…」

コウキ「本当に、一時はどうなることかと思ったよ…」

マキ「そうですね…はは…」

続く

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最終更新:2010年02月23日 12:06
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