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第十話「花の香りに誘われて!?」

前回までのあらすじ

SST!




本編

ザコからナナカマド博士を救出したマキ。

ザコ「びえぇ~ん!
俺たちはギンガ団だぞ!
覚えてろ!びえぇ~ん!!」

ザコは去って行った。

コウキ「あいつら…ギンガ団とかいうのか
いや、ポケモンが進化する時って、何か不思議なエネルギーが出てるらしいんだ。
それを調べてるのがナナカマド博士なんだけど、
その力を悪用しようとしてるらしい。」

マキ「(またなんか面倒ごとに巻き込まれそう…)」

ナナカマド「ほう、もうバッヂを手に入れたのか。
だがまだまだ先は長いぞ!
では、ワシらはこれで」

マキ「あら、意外と何も言ってこなかった…」

セレビィ『どっちにしろ君は断れない人間ビィ』

マキ「そうなんだけどね…
っていうか、クロガネからハクタイへは自転車がないと行けない…
タウンマップによると、ソノオタウンから森を抜ければ行けるみたいね」

というわけで、ソノオシティへ向かう事に…

~ソノオタウン、ハクタイシティへの道

ザコ「ここは通行禁止だ!
決して、発電所のエネルギーを悪用しようとしてるわけじゃないぞ!」

マキ「まさか…」

セレビィ『まぁ、とりあえず街に戻ろうか』

一旦、ポケモンセンターへ

マキ「テレビでも見て落ち着こう」

TV『ボクは死にましぇーーん!』

マキ「…再放送ばっかりか!」

セレビィ『せっかくソノオシティまで来たから、
花畑にでも行ってみるビィ』

~花畑

ザコ「オラオラァ!甘い蜜を出しやがれぇ!!」

じいさん「あっ、ああっ!
そんなとこ押しちゃ…ダメェッ!」




マキ「…見なかった事に」

セレビィ『ダメ』

マキ「…やっぱり?」

ややあって

ザコ「びえぇ~ん!
せっかく甘い蜜を手に入れようとしたのに!
もう帰るよ!
びえぇ~ん!!」

マキ「…しばらく寝込みそう」

おっと、ザコはこんな物を落としていったぞ!

マキ「え、発電所のキー?」

ハヤシバラ「モウカ!」

セレビィ『さっき発電所付近にも居座ってる奴らがいた。
きっとそいつらが本丸だから、そいつらを倒せば道を通行止めした奴らも去っていくさ
と言っている』

マキ「長いわ!
そんな喋ってないだろ!
…って、行くしかないのね」

ハヤシバラ「モウカ~!」

そして発電所へ!
続く

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最終更新:2010年02月23日 12:06
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