前回までのあらすじ
SST!
本編
ザコからナナカマド博士を救出したマキ。
ザコ「びえぇ~ん!
俺たちはギンガ団だぞ!
覚えてろ!びえぇ~ん!!」
ザコは去って行った。
コウキ「あいつら…ギンガ団とかいうのか
いや、ポケモンが進化する時って、何か不思議なエネルギーが出てるらしいんだ。
それを調べてるのがナナカマド博士なんだけど、
その力を悪用しようとしてるらしい。」
マキ「(またなんか面倒ごとに巻き込まれそう…)」
ナナカマド「ほう、もうバッヂを手に入れたのか。
だがまだまだ先は長いぞ!
では、ワシらはこれで」
マキ「あら、意外と何も言ってこなかった…」
セレビィ『どっちにしろ君は断れない人間ビィ』
マキ「そうなんだけどね…
っていうか、クロガネからハクタイへは自転車がないと行けない…
タウンマップによると、ソノオタウンから森を抜ければ行けるみたいね」
というわけで、ソノオシティへ向かう事に…
~ソノオタウン、ハクタイシティへの道
ザコ「ここは通行禁止だ!
決して、発電所のエネルギーを悪用しようとしてるわけじゃないぞ!」
マキ「まさか…」
セレビィ『まぁ、とりあえず街に戻ろうか』
一旦、ポケモンセンターへ
マキ「テレビでも見て落ち着こう」
TV『ボクは死にましぇーーん!』
マキ「…再放送ばっかりか!」
セレビィ『せっかくソノオシティまで来たから、
花畑にでも行ってみるビィ』
~花畑
ザコ「オラオラァ!甘い蜜を出しやがれぇ!!」
じいさん「あっ、ああっ!
そんなとこ押しちゃ…ダメェッ!」
マキ「…見なかった事に」
セレビィ『ダメ』
マキ「…やっぱり?」
ややあって
ザコ「びえぇ~ん!
せっかく甘い蜜を手に入れようとしたのに!
もう帰るよ!
びえぇ~ん!!」
マキ「…しばらく寝込みそう」
おっと、ザコはこんな物を落としていったぞ!
マキ「え、発電所のキー?」
ハヤシバラ「モウカ!」
セレビィ『さっき発電所付近にも居座ってる奴らがいた。
きっとそいつらが本丸だから、そいつらを倒せば道を通行止めした奴らも去っていくさ
と言っている』
マキ「長いわ!
そんな喋ってないだろ!
…って、行くしかないのね」
ハヤシバラ「モウカ~!」
そして発電所へ!
続く
最終更新:2010年02月23日 12:06