前回までのあらすじ
どんなときでもあなたは、一人じゃないよ
繋いだ手は離さない
本編
ハクタイジムをクリアし、ギンガハクタイビルをちょろっと見学しようと思ったマキ達。
セレビィ『相変わらず建築技術だけは一丁前だビィね』
マキ「もしかして人間になんかうらみでもあるの?
でもやっぱり、なまら高いねこのビル。」
とそこへ、シロナがやってきて…
シロナ「あらアナタ達は…」
マキ「うわぁ…」
セレビィ『うわぁ…』
シロナ「なっ、何ですか失礼な!!」
SSTの影響はでかいのである。
マキ「で、何しに来たんですか?」
シロナ「ここにギンガ団のボスがいるっていう情報を聞いてね」
マキ「ギンガ団のボスっていうと…?」
シロナ「私も名前だけしか知らない。
『アカギ』という名前らしいのよ」
セレビィ『ざわ…ざわ…』
マキ「(おそらく違う!)」
セレビィ『それより、『アカギ』ってあの湖にいた…』
マキ「ああ、あの、ポケモン像の前にもいたね」
シロナ「何っ!?知っているの!?」
マキ「えっ、いやあの」
シロナ「アナタのポケモン力を合わせれば、ギンガ団も恐るるに足らず!
さぁ、一緒についてきて頂戴!
そしてギンガ団のボスを倒しに!」
マキ「う~~~ん、仕方ない…
でもこのジャマな木はどうするんですか?」
シロナ「ああ、これは居合斬で斬ればいいのよ」
ザシュッ
シロナ「さ、行きましょう」
マキ「結局ギンガ団って何を目的にしてるんだろ…」
その時、マキ達は知らなかった。
空に何やら黒い『孔』が空いていたことを
続く
最終更新:2010年03月24日 12:20