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第二十四話「隠された素質!ヨスガのリーシャン」

前回までのあらすじ

コーラがキラ様化




本編

~ヨスガシティ旅館(ポケモンセンター)

ナタネ「あれ?マキは?」

コーラ「なんか外に行ったぞ」

ナタネ「やっぱ一昨日の事を引き摺ってんのね…
で、タカヒロは?」

コーラ「先に次の街へ行ったよ。
こないだの事は気にしてないってさ」



~208番道路

マキ「必ず~僕ら~は出~会えるよ~」

セレビィ『ゴキゲンだビィね』

マキ「御機嫌なもんですか。
タカヒロ君は気にしてない、って言ってたけど、
あんなことやこんな事…!!」

セレビィ『ま、若気の至りというか』

マキ「とっとにかく、今度こそ新しいポケモンをゲットゲット!!」


?????「じぃ~~っ…」




マキ「さて、どんなポケモンを捕まえよう?」

メリッサ「あら、先客のようね」

マキ「えっ?
貴女は…?」

メリッサ「私はメリッサ。
ここは私の散歩コースなのよ」

セレビィ『永遠の17歳?』

メリッサ「??
何か聞こえたような…」

マキ「きっ、気のせいですあはは!!」

メリッサ「そう?
あら…あなた、ポケモンを持っているようね」

マキ「ええ、一応、シンオウリーグに挑戦しようかと」

メリッサ「成程ね…」

とそこへ、大量のビークイン軍団が現れた!

メリッサ「何!?
大量発生!?」

マキ「こ、これは…」

ビークイン「ビィィィィ!!」

マキ「っ、ハヤシバラ!お願い!」

ハヤシバラ「モウカ!!」

マキ「この間の師匠のアドバイスをヒントに…
ハヤシバラ、ちょうはつして!」

ハヤシバラ「ピッチャービビッテルヘイヘイヘイ!!」

ビークイン「ムッキーーーーー!!」

メリッサ「へぇ…
私も、応戦するわ。
ムウマージ!」

ムウマージ「影爪!!」


しかし、あまりにも大量のビークイン軍団の前に、
マキとメリッサは少し劣勢となった。

っていうか、花粉の時期なのでビークインは大量に出張っているのだろう。


…あれ?女王蜂…まぁいいや。


マキ「ヤバ!数が減らないし!」

メリッサ「誰か、助けを呼んでこないと…」

そこへ

?????「リーシャン!!」

マキ「えっ、何何!?」

メリッサ「あれは…多分、リーシャン?」

リーシャン「リィィィィィン」

リーシャンの声は、全てのビークインを眠らせることに成功した。

マキ「すっ…すごいすごい!
あれ?これって…ごり押しだけじゃダメだ、ってヤツ?」

リーシャン「リーーーン」

マキ「えっ?」

セレビィ『サイクリングロードの戦いを見て、是非自分育てて欲しいと思った
って言ってるビィ』

マキ「『サイクリングロードの』って!!
あの時大滑降しかしてないし!
…まぁ、ちょっとかわいいし、エスパータイプだし
いいわ!
アタシの仲間になって!」

リーシャン「リーーーン!!♪」

メリッサ「ふふ、どうやら、私も本腰を入れないとね。
じゃあ、またね。
ジムで待ってるわ、チャレンジャー」

マキ「えっ…!?
あの人が、ジムリーダー?」





おまけ

マキ「名前を決めないとね。
ん~~と、『くびわ』?」

くびわ「リーーーン…」


続く

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最終更新:2010年04月02日 18:17
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