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第二十六話「さらば師匠!コーラ暁に死…なない」

前回までのあらすじ

メリッサ「前回のサブタイトルを
『ビックリ!メリッサはかませだった!』に変更してもらえないでしょうか…」

マキ「何なんですかあんたいったい!!?」




本編

次は、トバリジム!

マキ「あっ!!」

コーラ「何だ一体…」

マキ「そういえば、ムクバードに名前をつけるのを忘れてた。」


と言うわけで


細木「私の言うとおりに改名すれば、運気が上がるわよ」

マキ「あ、一応候補は考えてるんですけど」


ナタネ「一体どんな名前になるんだろうか…?」




マキ(ゲロシャブorムーミン)



コーラ「早まるなぁぁぁーーーーーーーっ!!!!」




マキ「というわけで、ヨロシクね、ゲロシャブ!」


ゲロシャブ「ムクバーーーーーッド!」

ナタネ「ゲロシャブはシンオウ北部の言葉で、『気高い者』というイミがあるからね」

マキ「そしてシンオウ南部では『空に舞う花』とも取れるの…」

コーラ「もうどうでもいいや」

細木「しかし地獄行く」



ちなみにカントーの方言では『大魔神』、ジョウト南部では『しゃぶしゃぶを食べて嘔吐したもの』などの意味がある。





~209番道路

マキ「えっと、ここを行けばトバリシティ?」

ナタネ「途中でズイタウンに着くよ」

旅人「なっ、なんだぁあの怪物は!!?」


コーラ「…なんか騒がしいな
ってアイツは!!」

????「こんなところにいたのか、コーラ」

おキヌ「え、誰だっけ?」

????「ホウオウだ!覚えておけ!」

コーラ「ああ、そういやいたねそんなの」

マキ「知り合いなんですか?」

コーラ「多分…いや、向こうが知ってるだけか。
有名だからな、俺」

ホウオウ「吠え面かいていられるのもそこまでだ!
今、ジョウトでは何が起こっているか貴様にはわかるまい。
というわけで、連れ戻しに来てやったぞ」

マキ「えっ、じゃあ、師匠帰っちゃうんですか?」

ナタネ「まぁ、前作主人公が出張りすぎだから、
バランスとるには丁度良いんだけど」

コーラ「えー…
帰りたいような、帰りたくないような…」

ホウオウ「グダグダ言わせるか!
強引にでもつれて帰ってやる!」

そう言うとホウオウは、コーラとおキヌを背中に乗せて飛び去った。

おキヌ「焼けるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」



ナタネ「お達者で~」

マキ「なんか一気に静かになっちゃった」

セレビィ『そこで私の出番ですよ!』

ナタネ「おっ、緑ピクミン」

セレビィ『イエース!マイネームイズグリーンピクミン!』

マキ「ボケ倒すな!!
とにかく、早く行くよ!!」

ナタネ「へ~~い」

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最終更新:2010年04月02日 18:18
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