前回までのあらすじ
メリッサ「前回のサブタイトルを
『ビックリ!メリッサはかませだった!』に変更してもらえないでしょうか…」
マキ「何なんですかあんたいったい!!?」
本編
次は、トバリジム!
マキ「あっ!!」
コーラ「何だ一体…」
マキ「そういえば、ムクバードに名前をつけるのを忘れてた。」
と言うわけで
細木「私の言うとおりに改名すれば、運気が上がるわよ」
マキ「あ、一応候補は考えてるんですけど」
ナタネ「一体どんな名前になるんだろうか…?」
マキ(ゲロシャブorムーミン)
コーラ「早まるなぁぁぁーーーーーーーっ!!!!」
マキ「というわけで、ヨロシクね、ゲロシャブ!」
ゲロシャブ「ムクバーーーーーッド!」
ナタネ「ゲロシャブはシンオウ北部の言葉で、『気高い者』というイミがあるからね」
マキ「そしてシンオウ南部では『空に舞う花』とも取れるの…」
コーラ「もうどうでもいいや」
細木「しかし地獄行く」
ちなみにカントーの方言では『大魔神』、ジョウト南部では『しゃぶしゃぶを食べて嘔吐したもの』などの意味がある。
~209番道路
マキ「えっと、ここを行けばトバリシティ?」
ナタネ「途中でズイタウンに着くよ」
旅人「なっ、なんだぁあの怪物は!!?」
コーラ「…なんか騒がしいな
ってアイツは!!」
????「こんなところにいたのか、コーラ」
おキヌ「え、誰だっけ?」
????「ホウオウだ!覚えておけ!」
コーラ「ああ、そういやいたねそんなの」
マキ「知り合いなんですか?」
コーラ「多分…いや、向こうが知ってるだけか。
有名だからな、俺」
ホウオウ「吠え面かいていられるのもそこまでだ!
今、ジョウトでは何が起こっているか貴様にはわかるまい。
というわけで、連れ戻しに来てやったぞ」
マキ「えっ、じゃあ、師匠帰っちゃうんですか?」
ナタネ「まぁ、前作主人公が出張りすぎだから、
バランスとるには丁度良いんだけど」
コーラ「えー…
帰りたいような、帰りたくないような…」
ホウオウ「グダグダ言わせるか!
強引にでもつれて帰ってやる!」
そう言うとホウオウは、コーラとおキヌを背中に乗せて飛び去った。
おキヌ「焼けるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
ナタネ「お達者で~」
マキ「なんか一気に静かになっちゃった」
セレビィ『そこで私の出番ですよ!』
ナタネ「おっ、緑ピクミン」
セレビィ『イエース!マイネームイズグリーンピクミン!』
マキ「ボケ倒すな!!
とにかく、早く行くよ!!」
ナタネ「へ~~い」
最終更新:2010年04月02日 18:18