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第三十話「ラーメン道!ナタネとスモモ」

前回のあらすじ

タナカ「さっき来てた二人を、大自然から生まれたアイドルユニットとして売り込もうか…」




本編

~ズイの遺跡入り口


マキ「…なんか、残念だったね」

ナタネ「まさか、本当に石しか無いとは」

セレビィ『シンオウ三大ガッカリスポット』


ちなみに、残り二つは、
シンジ湖とハクタイビルである。


~210番道路

ナタネ「ここを北に行けば、カンナギタウンに抜けられるんだけど…」

コダックの群「………」

マキ「コダック斉藤!?」

ナタネ「えっ、誰それ!?」

マキ「えっ…カントーの総理大臣。」

ナタネ「コラッタ斉藤じゃあなくて?」

マキ「それは誰だよ!!」

ナタネ「今年、阪神がドラフト4位指名したホウエン地方デボンコーポレーション出身の…」

マキ「ストップ!なんか長くなりそうだからいい!!」

セレビィ『なんだコレ』


北への道は、コダック斉t…コダックの群が封じているので突破できない。

マキ「それじゃ、ここから205番道路に行くと、トバリシティってワケね」


まぁ正直、早く次へ行きたい。

マリル「マリール!」

マキ「うおぉ、水タイプ!」

ナタネ「何、バランスタイプ目指してるの?」

マキ「いや、とりあえずいろんなタイプを…
とにかく、ハヤシバラ、乱れひっかき!」

ハヤシバラ「モウカ!」

マリル「マリィィー!!」

マキ「そして、さっき手に入れたスーパーボール!」

セレビィ『良く弾む!』

マキ「ツッコまないからね」

マリルをゲットした!


マキ「そんじゃ名前は…
ヴァルキリーで」

バルキリー「マリィィル」

ナタネ「文字数制限に引っかかるとは」

マキ「…なんか、ね」

セレビィ『良く弾む!』

マキ「だからツッコまないって」

セレビィ『ほ、ホンマにツッコまねぇツモリやこの人!!』

意気消沈するセレビィ。



マキ「うわっ、雨降ってきた」

セレビィ『といっても、すぐそこにトバリシティが見えてるビィ』



~トバリシティ

ナタネ「やっと着いたよトバリシティ!
そういえば特に何も無いところだった」

マキ「そういえばこの間飲食店街が紹介されてるの、テレビで見たよ」

ナタネ「仕方ないね、そこに行って見ましょうか」

マキ「よだれよだれ!!」



~トバリラーメン屋

ナタネ「ガツガツムシャムシャバキバキゴクン」


マキ「しっかし、良く食べるね」

セレビィ『成長期なんだろビィ』



ナタネ「ぷはーっ、おじさん!!」

店主「へい!?」



ナタネ「この味噌ラーメンは最高に美味しいね!」
スモモ「この味噌ラーメンはあんまり美味しくないですね!」


店主「へ、へぇ…」



ナタネ「………」
スモモ「………」



ナタネ「この坦々麺はちょっとイマイチだね!」
スモモ「この坦々麺はとっても美味しいです!」





ナタネ「………」
スモモ「………」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



マキ「何やって…熱っ!!」


スモモ「フフフ、貴女とは、とてもいいラーメンが食べられそうですね」

ナタネ「そうね…けど、味噌ラーメンが最強は覆らないのよ」

スモモ「ですね。
では、また坦々麺が食べたくなったら、トバリジムへきてください…」


マキ「…何やってたの?」

ナタネ「いや…特に…
でも、私も久々にバトルに参加してみようかしら…ふっふふふ」


マキ「???」


続く

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最終更新:2010年04月11日 22:44
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