前回のあらすじ
店主「ジムリーダーのスモモちゃんや、さっきのマゾっぽい子も毎日来てたら、店の食材がなくなっちゃうよ」
秘書「ガツガツムシャムシャバリバリゴクン」←聞いてない
店主「………」
本編
~トバリジム
ここ、トバリジムは、ジム内がスポーツジムのようになっている。
サンドバッグや廃タイヤでトレーニングをしているのだ。
ナタネ「とりあえずナエトル、リーフストームやっちゃって」
ナエトル「ナァァェェェィィィフストォォォル!!」
マキ「ちょっと喋れてるーーーー!!?」
有象無象「ワーワー キャキャー バカキコエルゾヤムチャ」
スモモ「なっ、何事ですか!?
ジムが大変な事に…
あ、あなたは…」
ナタネ「ふっふふふ、ご要望どおり来てあげましたよトバリジムリーダー。
前リーダーから交代したなんて聞いてないから、ラーメン屋でも気付かなかったじゃない」
スモモ「ふふ、そうですね…
でもあたしはしっかり、前リーダーのP-1チャンピオン・マサトさんから箔を頂き認定されたんです。
そう簡単に負けるわけにはいかないんですのよ?」
ナタネ「まさかの格闘技ヲタクがジムリーダー…
クッ、クク…なんて世紀末なの
ちょっと面白いじゃない」
スモモ「あらあら、阪神狂信者がジムリーダーをやってた時点で、
それはもはやどうでもよくなったところはあるんじゃないでしょうか??」
マキ「いいから、始めるよ!!」
マキ、ナタネとスモモでダブルバトルをすることになった。
でも、マキとナタネはダブルバトルは特にやったことがないので、
結局足並みは揃わない。
マキ「久し振りに、頼むわよゲロシャブ!」
ゲロシャブ「ムクバード!」
スモモ「それではこちらにはアサナンを」
ナタネ「じゃあアタシは、ナエトルで勝負!」
スモモ「ふふふふ、あなたはこれで血祭りにあげてやりましょう
ルカリオ!」
ルカリオ「ルカリィィィオ!!」
アサナンはゲロシャブに対して、エスパータイプの攻撃を主にしてきた。
マキ「ゲロシャブ、とにかく飛行技で霍乱するのよ!」
アサナン「アサナァァァン!!」
ゲロシャブ「ム、ムク…ゲロエロエロ」
マキ「なんか吐いたぁぁぁぁぁぁ!!!?」
アサナン「アッサナン!」
いっぽう、ナエトルとルカリオは、どちらも微妙な相性のため、
消耗戦が続いていた。
ナタネ「なかなかね、このルカリオ」
スモモ「あら、あなたのナエトルこそ、かなりの力を持っている。
しかぁし!!」
ルカリオ「ルカリウィォ!!」
スモモ「世界!」
ルカリオ「WWWWWWWWWWRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」
ルカリオの連打が決まる!
スモモ「そして時は動き出す!」
ナタネ「なっ、ナエトル!!」
ナエトル「ナエ…ゲロエロエロ」
マキ「そっちも吐いてるぅぅぅぅぅぅ!!!?」
スモモ「そろそろ勝負と行きましょうか。
ルカリオ、メタルクロー」
ルカリオ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァッ!!」
スモモ「そろそろ終わりでしょうね。
…??
る、ルカリオ??」
ナタネ「青春の覇気、麗しく」
ルカリオ「ル…ルルルルル」
ナタネ「輝く我が名ぞ、阪神…タイガァァァァァァァス!!!!」
スモモ「ど、どういう事です!?
確かにあなたのナエトルはルカリオの無駄無駄ラッシュで…」
ナタネ「残念だったわね、5秒前の時点でナエトルはリフレクターを張っていた。
ナエトルへの攻撃は全て…
ルカリオに跳ね返る!!」
ナエトル「ナェエエーー!!」
ルカリオ「ヤッダーパァァァァ!!!」
スモモ「そんな…ルカリオが…」
ナタネ「…やれやれだわ」
ルカリオ、渾身の攻撃を全て自身に跳ね返され―――
再起不能
TO BE CONTINUED
最終更新:2010年04月11日 22:44