ナタネ「ジャイアンツの木村拓也コーチのご冥福をお祈りします」
セレビィ『選手も頑張って下さい』
前回のあらすじ
少々やりすぎた。
本編
~トバリジム
マキ「えっ、何でまた来るの?」
ナタネ「いや…ゲームではここで、ノモセジムリーダーのマキシさんと会うイベントがあるんだけど、
すっ飛ばしちゃってて」
マキ「メタ発言すな!!」
マキシ「俺は~強い~♪
マキシマム~仮面~♪」
マキ「何か来たぁぁぁぁぁぁ!!!」
ナタネ「貴方がノモセジムのマキシさんですね!?」
マキシ「ああ、俺がそうだ!
トバリジムのスモモ嬢はまだ若いが、素質溢れる天才トレーナーだな!!」
マキ(先に倒しちゃったから、珍妙な発言よね。
っていうか、名前がかなり被ってるから、ヤだな…)
まぁそんなこんなのイベントを消化して
マキ「やれやれ、これで次の町に行ける」
ナタネ「ゲーム的にフラグを立てておかないと、イベントが進まないものね」
マキ「だからメタ発言すなや!!
…ん?あれは」
コウキ「あっ、マキ…
実は、ギンガ団のやつらにポケモン図鑑を取られちゃったんだ」
マキ「はぁ」
コウキ「えっ、それだけ?」
マキ「あ、いや…取り戻す『お手伝い』をしますよ!
ヤだなぁ…めんどくさいとか、なまらめんどいとか、死ねばいいのにとか思ってないですよ」
コウキ「なんで敬語なの!?
何で尊敬語なの!?」
ナタネ(何この人…微妙に言い回し変えて全く同じ内容を2回も…怖い)
~ギンガ団倉庫
コウキ「あそこで見張ってるやつらにとられたんだ」
マキ「ああ、いつものザコね」
セレビィ『あっ、野球中継始まる!
ボクは、先にポケセンに戻ってるビ~ィ!』
マキ「ちょっ、おま…」
コウキ「?」
マキ「何でもないです…」
続く
最終更新:2010年04月11日 22:46