前回までのあらすじ
マズクザマキシマム
本編
ギンガ団のしたっぱに図鑑を奪われた、情けないコウキ。
図鑑を取り戻すため、マキとダブルバトルで対決!
ナタネ「頑張れー」
マキ「気楽だね、あんたは」
コウキ「行け、ピッピ!」
ピッピ「ギエピー!」
ピッピの、指を振る攻撃!
マキ「攻撃…攻撃!?」
指を振ったピッピは吹雪や噴火を呼び寄せ、
ギンガ団のザコを一網打尽にした。
ザコ1「びえぇ~ん、ギンガ団はもうこんな図鑑いらないんだからな!」
ザコ2「びえぇ~ん、もう帰るよ!!」
コウキ「…なんで奪われたんだろ、僕の図鑑」
マキ「いや、知らないよ!」
そこへ
ハンサム「おや、街中でギンガ団と子供達が小競り合いをしてると聞いたら、お前達か」
コウキ「貴方は、クロガネシティにいたヘンな人」
ハンサム「君は果てしなく失礼なことを言うんだな」
コウキ「ごめんなさい、ギンガ団のザコ1,2とかいう本当のクソザコみたいなデクノボウのロクデナシに図鑑を奪われて、カリカリしてました。
でも、嘘は言ってないです」
ナタネ(凄く口悪いこの人!!)
コウキ「それじゃ、失礼します」
ハンサム「何なんだあいつ…」
マキ「悪い人じゃないんですけどね」
ハンサム「おお、そういえばそうだった。
ギンガ団の倉庫、あのザコがいなくなったんじゃ、しらみつぶしに調べられるな。
ちょいと捜査してみるか」
そして3人は倉庫の中へ
マキ「薄暗い狭い汚い寒い…
まぁ、ポケモンが出てきても、町でスーパーボールを買ってるから大丈夫。
全財産なくしちゃったけど」
ナタネ「あっ、スーパーボール落ちてた」
マキ「キズグスリにしとけばよかったぁぁぁぁちくしょー!!」
ハンサム「お、これは…
空を飛ぶの秘伝マシンだ!
マキ、これは君が取っておけ。
ギンガ団に使わせるのは勿体無い」
マキ「えっ、いいんですか?
やったー!」
秘伝マシン、空を飛ぶを手に入れた!
マキ「結局、何だったんだか…」
ナタネ「とりあえず、ギンガ団を倒せっていう事でしょ?」
マキ「ギンガ団なんかどうでもいい!
問題はアカギよ!」
セレビィ『おめでとさん!巨人2連勝!!』
ナタネ「ムキィィィーー!!」
マキ「あ、今回は本当にいなくても良かったよ」
セレビィ『…それはそれで寂しい』
マキ「何なのよ!!」
ともあれ、一行はノモセシティに向かう事に
続く
最終更新:2010年04月11日 22:46