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第四十二話「ぶっちぎれ!カンナギタウン」

前回までのあらすじ

デンジ「現時点でのマキパーティのおさらいだ!」

  • ハヤシバラ(モウカザル)♂
  • ゲロシャブ(ムクホーク)♀
  • くびわ(リーシャン)♂
  • バルキリー(マリル)♀
  • トシ(レントラー)♂

オーバ「正直、作者自身がちょと忘れかけてただけだろ」

デンジ「テヘッ」




本編

~210番道路

マキ「え、えーっと…
薬、飲んでく?」

コダックs「いーねぇー」


薬を飲んだコダックたちは、頭痛がひいたのか道を開けてくれた。

タカヒロ「早く、早く行かないとカンナギタウンが!」

マキ「よぉし、フルスピード!」

セレビィ『自転車、準備オッケーです!』

ナタネ「あっ手が滑って」

マキ「に゙ゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁああああああああああああ!!!!!」









~カンナギタウン

タカヒロ「ハァ…ハァ…
あれ?何か平和だ」

ナタネ「…ちょっと早すぎたみたいね」

マキ(血まみれ)「まぁ、まだ油断は出来ない!
いつ攻めてくるか分からないからね」

長老「ホッホ…このカンナギタウンは、山間にあるからそう簡単には攻められぬよ」

ナタネ「?
あなたは…」

長老「ワシはカンナギタウンの長老じゃ。
ここには、かつてポケモンリーグを渡り合っておったポケモントレーナー達が大勢おる。
そう簡単には落とせぬわい。
ま、遺跡でも見ていけ。」


マキ達は、カンナギ遺跡を見ていくことになった。

~カンナギ遺跡

長老「まずはこの壁画を見てみぃ」

マキ(血まみれ)「これは…」

3体のポケモンらしきもの。
それらが囲むように、一つの光がある。

ナタネ「???
つまり、真ん中の光は、この世界?」

タカヒロ「考えすぎじゃないか?」

長老「ホッホ…今日は疲れとるじゃろうて、
少し休んでいくがいいわ」

マキ(血まみれ)「確かに、色々どうにかしないとね」


一行はポケモンセンターで休むことに。


~ポケモンセンターの客室

ナタネ「せっ、狭い…!
まるで民宿だわ!」

セレビィ『ぜーたく言わない!
ボクはポケモンの国のホテルでしばらく休むビ~ィ』

タカヒロ「…なんか、伝説のポケモンって言うから荘厳なヤツだと思ったら、
すごい変なヤツなんだな…
これほど伝説のポケモンとかに死んでほしいと思った事はないよ」

マキ「あ、あはは…」




そして、夜になった



老トレーナー「…来たか、招かれざる客が」

アカギ「遺跡の謎…
それを解けさえすれば、新世界への扉が開かれると聞いた。」

老トレーナー「そんなものなど無い!
今の世界に、何が満足できぬのだ!?」

アカギ「ふっ…分からんならそれで良い。
だが、計画は既に発動中だ!」

老トレーナー「このカンナギ、そう簡単に落とせると思うな…!」


続く

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最終更新:2010年04月11日 22:51
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