前回までのあらすじ
デンジ「現時点でのマキパーティのおさらいだ!」
- ハヤシバラ(モウカザル)♂
- ゲロシャブ(ムクホーク)♀
- くびわ(リーシャン)♂
- バルキリー(マリル)♀
- トシ(レントラー)♂
オーバ「正直、作者自身がちょと忘れかけてただけだろ」
デンジ「テヘッ」
本編
~210番道路
マキ「え、えーっと…
薬、飲んでく?」
コダックs「いーねぇー」
薬を飲んだコダックたちは、頭痛がひいたのか道を開けてくれた。
タカヒロ「早く、早く行かないとカンナギタウンが!」
マキ「よぉし、フルスピード!」
セレビィ『自転車、準備オッケーです!』
ナタネ「あっ手が滑って」
マキ「に゙ゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁああああああああああああ!!!!!」
~カンナギタウン
タカヒロ「ハァ…ハァ…
あれ?何か平和だ」
ナタネ「…ちょっと早すぎたみたいね」
マキ(血まみれ)「まぁ、まだ油断は出来ない!
いつ攻めてくるか分からないからね」
長老「ホッホ…このカンナギタウンは、山間にあるからそう簡単には攻められぬよ」
ナタネ「?
あなたは…」
長老「ワシはカンナギタウンの長老じゃ。
ここには、かつてポケモンリーグを渡り合っておったポケモントレーナー達が大勢おる。
そう簡単には落とせぬわい。
ま、遺跡でも見ていけ。」
マキ達は、カンナギ遺跡を見ていくことになった。
~カンナギ遺跡
長老「まずはこの壁画を見てみぃ」
マキ(血まみれ)「これは…」
3体のポケモンらしきもの。
それらが囲むように、一つの光がある。
ナタネ「???
つまり、真ん中の光は、この世界?」
タカヒロ「考えすぎじゃないか?」
長老「ホッホ…今日は疲れとるじゃろうて、
少し休んでいくがいいわ」
マキ(血まみれ)「確かに、色々どうにかしないとね」
一行はポケモンセンターで休むことに。
~ポケモンセンターの客室
ナタネ「せっ、狭い…!
まるで民宿だわ!」
セレビィ『ぜーたく言わない!
ボクはポケモンの国のホテルでしばらく休むビ~ィ』
タカヒロ「…なんか、伝説のポケモンって言うから荘厳なヤツだと思ったら、
すごい変なヤツなんだな…
これほど伝説のポケモンとかに死んでほしいと思った事はないよ」
マキ「あ、あはは…」
そして、夜になった
老トレーナー「…来たか、招かれざる客が」
アカギ「遺跡の謎…
それを解けさえすれば、新世界への扉が開かれると聞いた。」
老トレーナー「そんなものなど無い!
今の世界に、何が満足できぬのだ!?」
アカギ「ふっ…分からんならそれで良い。
だが、計画は既に発動中だ!」
老トレーナー「このカンナギ、そう簡単に落とせると思うな…!」
続く
最終更新:2010年04月11日 22:51