前回までのあらすじ
デンジ「なぁ、俺っていらなくないか?
だって、俺とのバトルの直前にアカギとの決戦があって、
その壮大なバトルの直後にって…
すげぇ規模ちっちゃくない!?」
オーバ「何を今更(笑)」
シロナ「ていうかアナタ達、ちゃんとあらすじやりなさい!!」
本編
夜のカンナギタウン。
アカギ率いるギンガ団と、かつてポケモンバトルの熱戦を繰り広げた老トレーナー達のバトルが始まった。
老トレーナー「やらせはせん、やらせはせんぞっ!!」
マーズ「アカギ様の手を煩わせるまでもない。
ここはあたしが行きます!」
アカギ「いいだろう。
ただし5分だけだぞ、待ってやるのは
それ以上時間がかかるようなら、私が強行する」
マーズ「分かりました!」
そして5分
老トレーナー「バカな…このワシが負けるなど」
マーズ「さっさと引退しろ、ロートル!!」
アカギ「さぁて、遺跡へ向かうか」
~ポケモンセンター
マキ「何か、外が騒がしくない?」
ナタネ「まさか…」
マキ「とにかく外へ!」
~カンナギタウン
マキ「こ、これは!!」
セレビィ『町が酷い有様だ』
老トレーナー「むッ…、子供達よ…
ワシの事などいい、遺跡へ、遺跡へ向かうのだ!
長老が危ない…!!」
マキ「!
おばあちゃんが!!」
~カンナギ遺跡
長老「この3体が現れ、出逢ったときに、
光が世界を作るとでも言いおるのか…」
アカギ「その話の続き、是非聞かせてもらいたい」
長老「ホッホ…
ワシにも難しすぎて分からんわい」
ジュピター「貴様!アカギ様の質問に答えないか!」
アカギ「よせ、別に構わん
ようは、この3体を引きずり出せば良いのではないか?」
長老「貴様如きに、この3体を扱えるとは思えんでのう」
アカギ「ほう、まるで、見たことでもあるかのような言い方だな
所詮はポケモンだろう?
力を示し、叩き潰せば弥が上にもいう事を聞くというものさ」
長老「のぼせあがるなよ若造…!
たとえワシを殺してこの3体を呼び出したとしても、
貴様の考え不足を思い知るだけじゃ…!!!」
アカギ「なら、試してみるか…??」
そして、マキ達が到着した
マキ「おばあちゃん!!」
アカギ「成程な…
ククク…カンナギの長老さえも圧倒的に撃破できるこのパワー…
私は最強のパワーを手に入れたぞ!!」
ナタネ「そ、そんな…!
長老が!」
アカギ「どけ」
マキ「……アンタって人は…!」
続く
最終更新:2010年04月11日 22:52