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第四十三話「カンナギタウン陥落!」

前回までのあらすじ

デンジ「なぁ、俺っていらなくないか?
だって、俺とのバトルの直前にアカギとの決戦があって、
その壮大なバトルの直後にって…
すげぇ規模ちっちゃくない!?」

オーバ「何を今更(笑)」

シロナ「ていうかアナタ達、ちゃんとあらすじやりなさい!!」





本編

夜のカンナギタウン。
アカギ率いるギンガ団と、かつてポケモンバトルの熱戦を繰り広げた老トレーナー達のバトルが始まった。

老トレーナー「やらせはせん、やらせはせんぞっ!!」

マーズ「アカギ様の手を煩わせるまでもない。
ここはあたしが行きます!」

アカギ「いいだろう。
ただし5分だけだぞ、待ってやるのは
それ以上時間がかかるようなら、私が強行する」

マーズ「分かりました!」



そして5分

老トレーナー「バカな…このワシが負けるなど」

マーズ「さっさと引退しろ、ロートル!!」

アカギ「さぁて、遺跡へ向かうか」



~ポケモンセンター

マキ「何か、外が騒がしくない?」

ナタネ「まさか…」

マキ「とにかく外へ!」

~カンナギタウン

マキ「こ、これは!!」

セレビィ『町が酷い有様だ』

老トレーナー「むッ…、子供達よ…
ワシの事などいい、遺跡へ、遺跡へ向かうのだ!
長老が危ない…!!」

マキ「!
おばあちゃんが!!」





~カンナギ遺跡

長老「この3体が現れ、出逢ったときに、
光が世界を作るとでも言いおるのか…」


アカギ「その話の続き、是非聞かせてもらいたい」

長老「ホッホ…
ワシにも難しすぎて分からんわい」

ジュピター「貴様!アカギ様の質問に答えないか!」

アカギ「よせ、別に構わん
ようは、この3体を引きずり出せば良いのではないか?」

長老「貴様如きに、この3体を扱えるとは思えんでのう」

アカギ「ほう、まるで、見たことでもあるかのような言い方だな
所詮はポケモンだろう?
力を示し、叩き潰せば弥が上にもいう事を聞くというものさ」

長老「のぼせあがるなよ若造…!
たとえワシを殺してこの3体を呼び出したとしても、
貴様の考え不足を思い知るだけじゃ…!!!」

アカギ「なら、試してみるか…??」




そして、マキ達が到着した


マキ「おばあちゃん!!」

アカギ「成程な…
ククク…カンナギの長老さえも圧倒的に撃破できるこのパワー…
私は最強のパワーを手に入れたぞ!!」

ナタネ「そ、そんな…!
長老が!」

アカギ「どけ」

マキ「……アンタって人は…!」



続く

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最終更新:2010年04月11日 22:52
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