前回までのあらすじ
デンジ「なぁ、今日も巨人阪神戦なのに、なんで実況やんないの?」
オーバ「いや、本編がそれどころじゃないだろ!?
大体、お前も野球ファンだったのかよ…」
デンジ「ああ、俺は巨人ファンだk」
その時、リーフストームがどこからか飛んできた
デンジ「バビビビビビビビビビビビビビビビビ」
オーバ「…ッ!!
これからがほんとうの地獄だ…」
本編
~???
アカギ「さて、しばらくはここで観客の集まるのを待つとしよう」
サターン「アカギさん、例のモノが遂に完成しましたよ」
アカギ「お、おお…
お前、やっぱり2回目の登場の時ともキャラ変わってないか?」
サターン「気のせいでしょう」
秘書「(ケフカみたいな)」
アカギ「で…それが例の完成形か」
サターン「そう、恐らく、私の最高傑作でしょう。
名前は『ヒカリ』とつけました!」
ヒカリ(?)「………」
アカギ「相変わらず、シュミの悪い事だ」
~カンナギタウン
セレビィの犬死にから1週間。
マキはいまだ悪夢にうなされていた。
ちなみに、タカヒロはまたバッヂを集めている。
~ポケモンセンター
マキ「うう~ん、せ、セレビィが…変形して巨大ロボットに…」
ナタネ「何て夢見てんの!
さっさと起きた起きた!」
マキ「うおおっ!?
な、なんだナタネか…」
ナタネ「なんだとは何事か
まぁ、その様子じゃまだ引き摺っててしばらく旅には出られない、みたいね」
マキ「だって、セレビィだけが…
こんなのってないよ!」
ナタネ「そこで、ちょいと朗報みたいのがあるのよ。
ただし、確実とは限らないけどね」
マキ「えっ!?」
ナタネ「昔、ミオシティの図書館で、
伝説のポケモンに関する著述を見たことがあるの。
それを見れば、少しは打開策っちゅーか、
セレビィを甦らせる方法でも見つかる
…かもしれない」
マキ「なるほど、確実じゃない、ってそういう事か…」
ナタネ「どうする?
もしかしたら、確立は1パーセントくらいかもしれない。
それでも…行くの?」
マキ「………
…行くわ!
このまま腐ってたってしょうがないからね!」
ナタネ「そうこなくっちゃ
それじゃ、ミオシティへ向かうとしましょうか」
ということで、なんとか落ち込んだ状態から復活できたマキ。
しかし、ミオシティに行ったとしてもその本があるかどうか…
そして、セレビィの事に関して書いているかどうか…
マキ「とにかく、行ってみないと始まらない。
大丈夫、大丈夫!!」
白金ミュージックアワー 第一部・完
最終更新:2010年04月19日 21:41