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第四十六話「旅立て…!」

前回までのあらすじ

デンジ「なぁ、今日も巨人阪神戦なのに、なんで実況やんないの?」

オーバ「いや、本編がそれどころじゃないだろ!?
大体、お前も野球ファンだったのかよ…」

デンジ「ああ、俺は巨人ファンだk」

その時、リーフストームがどこからか飛んできた

デンジ「バビビビビビビビビビビビビビビビビ」

オーバ「…ッ!!


これからがほんとうの地獄だ…」





本編

~???

アカギ「さて、しばらくはここで観客の集まるのを待つとしよう」

サターン「アカギさん、例のモノが遂に完成しましたよ」

アカギ「お、おお…
お前、やっぱり2回目の登場の時ともキャラ変わってないか?」

サターン「気のせいでしょう」

秘書「(ケフカみたいな)」

アカギ「で…それが例の完成形か」

サターン「そう、恐らく、私の最高傑作でしょう。
名前は『ヒカリ』とつけました!」

ヒカリ(?)「………」


アカギ「相変わらず、シュミの悪い事だ」



~カンナギタウン

セレビィの犬死にから1週間。
マキはいまだ悪夢にうなされていた。

ちなみに、タカヒロはまたバッヂを集めている。


~ポケモンセンター

マキ「うう~ん、せ、セレビィが…変形して巨大ロボットに…」

ナタネ「何て夢見てんの!
さっさと起きた起きた!」

マキ「うおおっ!?
な、なんだナタネか…」

ナタネ「なんだとは何事か
まぁ、その様子じゃまだ引き摺っててしばらく旅には出られない、みたいね」

マキ「だって、セレビィだけが…
こんなのってないよ!」

ナタネ「そこで、ちょいと朗報みたいのがあるのよ。
ただし、確実とは限らないけどね」

マキ「えっ!?」

ナタネ「昔、ミオシティの図書館で、
伝説のポケモンに関する著述を見たことがあるの。
それを見れば、少しは打開策っちゅーか、
セレビィを甦らせる方法でも見つかる
…かもしれない」

マキ「なるほど、確実じゃない、ってそういう事か…」

ナタネ「どうする?
もしかしたら、確立は1パーセントくらいかもしれない。
それでも…行くの?」

マキ「………
…行くわ!
このまま腐ってたってしょうがないからね!」

ナタネ「そうこなくっちゃ
それじゃ、ミオシティへ向かうとしましょうか」


ということで、なんとか落ち込んだ状態から復活できたマキ。
しかし、ミオシティに行ったとしてもその本があるかどうか…
そして、セレビィの事に関して書いているかどうか…

マキ「とにかく、行ってみないと始まらない。
大丈夫、大丈夫!!」






白金ミュージックアワー 第一部・完

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最終更新:2010年04月19日 21:41
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