♪もっと、もっと強くなるから
♪誓った約束 いまもこの胸でずうっと、まぶしいよ
~クロガネシティ西海岸
ナタネ「さぁて、この海を越えればミオシティなんだけど」
マキ「とはいっても…
…バリキリー、波乗り、覚える?」
バルキリー「マリ・・・マリィル」
なぜかバルキリーは秘伝マシンを起動できない
マキ「は!?
何で!??」
ナタネ「う~~ん、困ったね
タカ……にぶら下がって、ってワケにもいかないし」
マキ「ちょ、下から見える!!」
ナタネ「何が?」
マキ「『何が』って…!
み、見えちゃいけないモノが」
ナタネ「・・・・・・貧乳のクセに(ボソッ」
マキ「ちょっ…
自分だってそんなに、変わ、ら…ない…」
マキは、小宇宙を見た
ちなみに、ちょっと向こうにいた海パンやろうも目撃したが、
失血多量で倒れてしまった。
ナタネ「しっかし、本当にどうしたもんかね」
マキ「うっ…ううっ、エグッ」
ナタネ「といっても…バルキリーに波乗り覚えてもらうしか方法は無いし、
ちょいと間をおいてみましょうか」
バルキリー「マリィィル…」
~クロガネシティ
マキ「ナナカマド博士に聞いたら、まだ技を覚えられる経験を積んでないかもしれないから、だって
これはバトルとかの経験だけじゃなくて、なんか色々懐き具合とかもあるみたい。」
ナタネ「ああ、全ッ然話に絡んでこなかったもんね。」
マキ「だからメタ発言すんなって!!
じゃあ、バルキリー…とりあえず、一緒に歩こうか」
バルキリー「マリィル!」
ということで、しばしクロガネシティを探索。
マキ「…ん?アレは…??」
バルキリー「マリルゥ!!」
マキ「火事だ!!!」
ナタネ「よく火事の起こる地方だね。
乾燥してるからか?」
マキ「そんな事言ってないで、早く
あっ、バルキリー!
アナタの水の技で火事を治めるのよ!!」
バルキリー「ま、マリィ!?」
続く
最終更新:2010年04月19日 21:42