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第四十七話「暗闇の出口!」

♪もっと、もっと強くなるから
♪誓った約束 いまもこの胸でずうっと、まぶしいよ

~クロガネシティ西海岸

ナタネ「さぁて、この海を越えればミオシティなんだけど」

マキ「とはいっても…
…バリキリー、波乗り、覚える?」

バルキリー「マリ・・・マリィル」

なぜかバルキリーは秘伝マシンを起動できない


マキ「は!?
何で!??」


ナタネ「う~~ん、困ったね
タカ……にぶら下がって、ってワケにもいかないし」

マキ「ちょ、下から見える!!」

ナタネ「何が?」

マキ「『何が』って…!
み、見えちゃいけないモノが」

ナタネ「・・・・・・貧乳のクセに(ボソッ」

マキ「ちょっ…
自分だってそんなに、変わ、ら…ない…」


マキは、小宇宙を見た
ちなみに、ちょっと向こうにいた海パンやろうも目撃したが、
失血多量で倒れてしまった。


ナタネ「しっかし、本当にどうしたもんかね」

マキ「うっ…ううっ、エグッ」

ナタネ「といっても…バルキリーに波乗り覚えてもらうしか方法は無いし、
ちょいと間をおいてみましょうか」

バルキリー「マリィィル…」


~クロガネシティ

マキ「ナナカマド博士に聞いたら、まだ技を覚えられる経験を積んでないかもしれないから、だって
これはバトルとかの経験だけじゃなくて、なんか色々懐き具合とかもあるみたい。」

ナタネ「ああ、全ッ然話に絡んでこなかったもんね。」

マキ「だからメタ発言すんなって!!
じゃあ、バルキリー…とりあえず、一緒に歩こうか」

バルキリー「マリィル!」

ということで、しばしクロガネシティを探索。

マキ「…ん?アレは…??」

バルキリー「マリルゥ!!」

マキ「火事だ!!!」

ナタネ「よく火事の起こる地方だね。
乾燥してるからか?」

マキ「そんな事言ってないで、早く
あっ、バルキリー!
アナタの水の技で火事を治めるのよ!!」

バルキリー「ま、マリィ!?」


続く

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最終更新:2010年04月19日 21:42
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