アットウィキロゴ

第四十九話「無言の圧力!久々の博士」

前回までのあらすじ

デンジ「キラッ☆」

オーバ「ウゼェ」




本編

~ミオシティ

一行は、ミオシティに着いた。
やっとのことでミオシティに着いた。

ナタネ「やっと着いたよミオシティ!
ここは、本土とはちょっと離れた島だけど一番の都会で、港もちゃんと整備されてるのよ」

マキ「ふぅ…なんだったの一体」

ナタネ「とりあえず、図書館に向かいましょ」

~ミオシティ図書館

タカヒロ「おっ、マキとナタネ!
丁度良かった。
ちょっと最上階に来てくれよ」

マキ「えっ、ああ、うん」

それからどしたの

タカヒロ「ナナカマド博士、連れてきたぜ」

ナナカマド「おお、生で会うのは久し振りじゃなお前ら」

ナタネ「ああ、なんだ博士か…」

マキ「何でこんな所に」

タカヒロ「それじゃ、俺はまたバッヂを集めに」

ナナカマド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

タカヒロ「わ、分かった…
ちゃんと聞くから…」


コウキ「不可抗力」


3人は、ナナカマド博士の話を聞いた。
博士によれば、伝説のポケモンを調べてほしいというので、
タカヒロはキッサキシティ、コウキはシンジ湖、マキはリッシ湖に向かう事になった。

マキ「まぁ、とりあえずセレビィの事を詳しく見てから行くとしましょうか」


というわけで、図書館の文献を総ざらい。


マキ「う~~ん、やっぱりリッシ湖でのセレビィ目撃情報ばっかりか…
行くしかないのか…」


~ミオシティ

ナタネ「結局、リッシ湖に行くの?」

マキ「一応」

ナナカマド「おお、行ってくれるか
頼むぞ!」

マキ「あと、一応ジムにも挑戦していきましょうか、ね」

ナタネ「そんな消化作業みたいな」


~ミオジム

マキ「……高い」

ナタネ「ミオジムは、中で作業員達がポケモンバトルと同時に着工してジムをどんどん大きくしているみたい。
今やシンオウで一番高い建造物になってるよ。」

マキ「…まさか一番上にジムリーダーが、とか…?」

ナタネ「まぁ、十中八九そうでしょね」

マキ「…軽い気持ちで来るんじゃなかった…!!!」


続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月19日 21:42
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。