アットウィキロゴ

第五十四話「スズナとのバトル!」

前回までのあらすじ

デンジ「おい…遂に本編にスズナ出ちまったぞ…」

オーバ「何が不満なんだよ!
お前も、出ればいいじゃねぇか!!!」




本編

スズナ「さぁ、行きなさい、ユキメノコ!」

マキ「ちょっ…なんでいきなり!?
えっと、トシ!」

トシ「レェントラァァァァ!!」

スズナ「雷ポケモンか、あたしを水ポケモン使いと踏んだみたいね」

マキ「えっ、違うの!?」

スズナ「正確には、氷ポケモン使いよ!!」

ユキメノコの、吹雪!

トシ「レェェント!!?」

マキ「と、トシ!?
まだいける…とりあえず、回復の薬を!」

スズナ「そうはさせないよ
冷凍ビーム!!」

トシ「レ、レェェ…!!」

凍りつくトシ。

マキ「しまった…」

スズナ「ふふ、さすがの超スピードでバッヂを集めているトレーナーといえど、凍らせてしまえば飛んで火にいる何とやら、ね」


マキ「そう思った?」

スズナ「えっ?」

マキ「トシ、放電しなさい!!」

トシ「レ、レ、レ、…レレレノレーーー!!!」


かなりの高圧電流を放電したトシは、
身体がかなりの電熱で覆われた。
そして、その電熱によって氷を溶かしたのだ。

スズナ「電気の熱で氷を解くなんて…!!」

マキ「そのまま、電気を溜めて…
電光石火!!」


トシ「レェェェントラァァァァァァアアアア!!!」

ユキメノコ「ユッキィィィィィ!!?」


結構あっさりと、ユキメノコ撃破。


スズナ「負けた…
やはり、かなりの強さのようね」

マキ「は?」

スズナ「アナタ達を引っ張ってきた人相の悪い男が、言ってたのよ。
アナタとバトルして鍛えてやってくれ、って。
でも、想像以上の強さだから本気でいかないとあっという間にやられる…
言われたとおりになっちゃったけど。」

マキ「じゃあ、助けてくれたのは…」


スズナ「とにかく、これを持って行って」

グレイシャバッヂを手に入れた!



ナタネ「ういっす!
バッヂはもう手に入ったみたいね」

マキ「うん。
これでようやく、エイチ湖にいける…」

スズナ「気をつけなさい、あそこには…
いや、アナタ達なら大丈夫ね、きっと」


マキ「何があっても頑張る!
よし、行くよーーー!!!」



続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月19日 21:45
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。