前回までのあらすじ
スズナ「ふ、腑抜けてる…」
スモモ「あっ、スズナさん」
デンジ「野球~するなら~」
オーバ「こういう具合に~」
スズナ「あらすじをちゃんとしろォォォォ!!!」
ユキメノコの吹雪!
デンジ、オーバ「ベレベレベレベレベレベレベレ!!!」
本編
ヌオーの運転するハーレーにつかまり、遂に雪道を抜けた一行。
トバリシティまで一直線。
マキ「っていうか、早すぎ…!!」
タカヒロ「うおお!
1200Km/h超えた!!」
ナタネ「えっ!?
何て!?」
その瞬間、音速を超えた。
ヌオー「お前ら、トバリビルについたら最上階辺りに放り投げるから、
うまく着地すんだぜ!!」
~トバリギンガビル
ギンガ団員達は最上階に集められていた。
そして、電波ジャックの用意も万全。
アカギ「さぁて、そろそろ時間だ。」
集まられたギンガ団員達の前に、
アカギが現れる。
その様子を、各町のストリートビジョンが映し出していた。
アカギ『さてシンオウ地方の諸君、元気かな?
ギンガ団のアカギだ。
急なこととは思うが、これから私達はある計画を実行に移そうとおもう。
何を隠そう、その計画とは、新しい世界を作り出すというものだ』
民間人「ナニバカナコトイッテルンダ セカイヲツクルッテドウイウコト ヒッコメギンガダン! バカキコエルゾヤムチャ」
アカギ『まぁ、そのための布石と言ってもなんだが、
先刻、リッシ湖で爆発があっただろう?
あれは、我々によるものだ』
民間人「ナ、ナンダッテーーー!!? テロトイウヤツラシイナ、ワカラナイ」
アカギ『それで、湖の伝説ポケモン三匹と、ディアルガ、パルキア…そしてダークライは我等が手中にある。
まぁ、これによって、テンガン山で新世界を作る準備は万端となったわけだ。
おっと、大事な事を言い忘れていた…
新世界を作った衝撃において、この世界は完全に破壊される。
そして私は・・・・・・・・・・・・・・新世界の神となる!!!!』
ギンガ団員『ジーク・ギンガ!!!』
ナナカマド「何と言う事だ…
そんな事、許せるものか!!」
コウキ「んっ!?
は、博士…テレビの隅の方!」
~トバリギンガビル・空中
マキ「ちょっとコレ!
放り出されたはいいけどどうやって着地すりゃいいの!?」
タカヒロ「う、うまい具合に最上階の窓は開いてるが…
普通に壁にぶつかる!!」
ナタネ「こんな事もあろうかと!!
ドダイトス、ロッククライム!!」
ドダイトス「ドダイトォォォス!!」
ロッククライムでビルの壁を登っていったドダイトスは、
マキ達を乗せ、そのまま最上階に
そして
アカギ「ほう、ようやくやってきたか。
だが少々…早かったようだな」
マキ「もう逃げ場は無いわよ!
神妙にお縄を頂戴しなさい!!!」
続く
最終更新:2010年04月19日 21:46