アットウィキロゴ

第五十六話「突撃!トバリギンガビル」

前回までのあらすじ

スズナ「ふ、腑抜けてる…」

スモモ「あっ、スズナさん」

デンジ「野球~するなら~」

オーバ「こういう具合に~」

スズナ「あらすじをちゃんとしろォォォォ!!!」

ユキメノコの吹雪!

デンジ、オーバ「ベレベレベレベレベレベレベレ!!!」





本編

ヌオーの運転するハーレーにつかまり、遂に雪道を抜けた一行。
トバリシティまで一直線。

マキ「っていうか、早すぎ…!!」

タカヒロ「うおお!
1200Km/h超えた!!」

ナタネ「えっ!?
何て!?」

その瞬間、音速を超えた。


ヌオー「お前ら、トバリビルについたら最上階辺りに放り投げるから、
うまく着地すんだぜ!!」



~トバリギンガビル

ギンガ団員達は最上階に集められていた。
そして、電波ジャックの用意も万全。

アカギ「さぁて、そろそろ時間だ。」


集まられたギンガ団員達の前に、
アカギが現れる。

その様子を、各町のストリートビジョンが映し出していた。

アカギ『さてシンオウ地方の諸君、元気かな?
ギンガ団のアカギだ。
急なこととは思うが、これから私達はある計画を実行に移そうとおもう。
何を隠そう、その計画とは、新しい世界を作り出すというものだ』


民間人「ナニバカナコトイッテルンダ セカイヲツクルッテドウイウコト ヒッコメギンガダン! バカキコエルゾヤムチャ」


アカギ『まぁ、そのための布石と言ってもなんだが、
先刻、リッシ湖で爆発があっただろう?
あれは、我々によるものだ』


民間人「ナ、ナンダッテーーー!!? テロトイウヤツラシイナ、ワカラナイ」


アカギ『それで、湖の伝説ポケモン三匹と、ディアルガ、パルキア…そしてダークライは我等が手中にある。
まぁ、これによって、テンガン山で新世界を作る準備は万端となったわけだ。
おっと、大事な事を言い忘れていた…
新世界を作った衝撃において、この世界は完全に破壊される。
そして私は・・・・・・・・・・・・・・新世界の神となる!!!!』

ギンガ団員『ジーク・ギンガ!!!』




ナナカマド「何と言う事だ…
そんな事、許せるものか!!」

コウキ「んっ!?
は、博士…テレビの隅の方!」



~トバリギンガビル・空中

マキ「ちょっとコレ!
放り出されたはいいけどどうやって着地すりゃいいの!?」

タカヒロ「う、うまい具合に最上階の窓は開いてるが…
普通に壁にぶつかる!!」

ナタネ「こんな事もあろうかと!!
ドダイトス、ロッククライム!!」

ドダイトス「ドダイトォォォス!!」


ロッククライムでビルの壁を登っていったドダイトスは、
マキ達を乗せ、そのまま最上階に


そして




アカギ「ほう、ようやくやってきたか。
だが少々…早かったようだな」

マキ「もう逃げ場は無いわよ!
神妙にお縄を頂戴しなさい!!!」


続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月19日 21:46
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。