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第六十四話「燃えろ炎!最強の拳!」

前回までのあらすじ

ヒョウタ「ここは出番の少ないヤツラの救済所と聞いた
というわけで僕にも出番をくれないか」

デンジ「フザけんな!ただでさえ作者が俺を出す気が無いから本編に出れない分を埋め合わせしてたのに、
お前なんか…」

ヒョウタ「ああん!?」←炭鉱作業で鍛えられた肉体

デンジ「偶にはここに出てもらってもいいかもしれませんなぁっ!!」

オーバ「ダメだコイツ…情けなさ過ぎる」





本編

アカギに手も足も出ないマキ達。

ヒカリ「何とかダークライの波動を凍らせることには成功したわ…」

アカギ「ほぉ…
少しは知恵が回ったようだな
しかし、ダークライにはもう一つ力があるのだよ、悪夢を見せる力が!」


~マキの悪夢

マキ「そ、そんな…メチャクチャ食べて太って、痩せようとした時に、一番最初に落ちる肉が胸だなんて…!」


~ナタネの悪夢

金本「阪神タイガースは、永遠に不滅です!」

ナタネ「アニキィィィイイイイイイイイ!!!!!」


~セレビィの悪夢

女性「この人(?)、チカンです!」

セレビィ「それでもボクはやってない!」


~タカヒロの悪夢

タカヒロ「バカな…非実在系青少年が、法律で定められた…だと」


~シロナの悪夢

ダイゴ「ウィッシュ!」


~コーラの悪夢

森田一義「じゃあ明日来てくれるかな!?」

コーラ「(あ、明日はメジャーのトライアウト…!)い、いいと…も」


~ヒカリの悪夢

サターン「お前は失敗作だ」

アカギ「キサマが失敗作だ」





~現実

ヒカリ「(…あれっ、なんかちゃんと悪夢見てるの、私だけのような…)」

アカギ「フン、所詮、現実世界で幸せに暮らしているやつなんぞ、この程度
さてと、ダークライの氷もそろそろ解ける頃だ。
…何っ!?」

ハヤシバラ「ゴウカァァァァァアア!!!」

マキ「ッ!ハヤシバラ、新しい技を」

アカギ「させるかダークライ、動けぇぇぇ!!」

そして、ダークライの波動を覆っていた氷も解けた。
しかし

ハヤシバラ『最後の最後でこんな原始的な技しか出てこないけど、
今はこれしかない!!!』

マキ「ハヤシバラ!炎のパンチ!!!」

ハヤシバラ「ゴォオオオオオカァァァァァアアア!!!」

♪立ち上がれ~勇者は~僕の中にいる~

ダークライ「ギャァァァァァア!!」

アカギ「ば、バカな…ダークライが…
なっ!なんということだ!!」

♪熱いバトル起こせぇぇええ!!!


続く

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最終更新:2010年04月19日 21:52
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